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日本発芽玄米協会 / 「発芽玄米普及プロジェクト」発足と発表


[2007/03/23]
日本発芽玄米協会 / 「発芽玄米普及プロジェクト」発足と発表
日本発芽玄米協会は23日、全国の人に発芽玄米の良さを知ってもらう活動の一環として、「発芽玄米普及プロジェクト」発足を東京・ウェスティンホテル東京で発表した。プロジェクトのメンバーは、服部流家元で服部栄養料理研究会の服部津貴子会長、東京慈恵医科大学・内科学の横山淳一教授、(株)レオックジャパンの管理栄養士、河谷彰子氏、美容食スペシャリストの飯野耀子氏、フードコーディネイターの南恵子氏、フードコンサルタントのサカイ優佳子氏、管理栄養士が主役の漫画のシナリオライター、大石賢一氏。 発足にあたり、池森賢二会長が「発芽玄米市場は右肩下がりの状況が続いているが、魅力を全国に伝えることを使命だと考えている。食育の場で活躍している皆さんの協力を仰いで普及させたい。さまざまな機能を持つ発芽玄米を食べるようになれば医療費の削減にもつながる」と、挨拶。 次いで、青砥弘道理事が「発芽玄米普及プロジェクトの活動方針について」を述べた。まず月1回の研究会を実施し、消費者調査・産地視察・メニュー開発などを行うと説明。さらに(1)ホームページのリニューアルによる強化、(2)各メンバーが「発芽玄米プロジェクト」の名刺を持っての広報活動を行う大使活動、(3)スーパーで食育イベントを行うなど、テーマ・ターゲットに応じたイベントの開催、(4)流通・メーカーとタイアップしての「発芽玄米プロジェクト」の推奨マークの発行、(5)専任の広報担当を設置する、メディアタイアップを行う、月2回以上のニュースリリースを発行するなど広報機能強化、(6)産地・工場への記者招待を行う見学ツアーの開催、(7)8月をメドにしたシンポジウムの開催をアクションプランとして挙げた。また、発芽玄米を定着させるためにいつでもどこでも食べられるよう、外食メニューやお惣菜への採用を目指すとした。 発芽玄米は、"ギャバ"・"食物繊維"・"ガンマーオリザノール"・"ビタミンB1"・"IP6"などを含み、肥満・ダイエット、高血圧、高脂血症、糖尿病、便秘、ストレスなどの改善効果があることが明らかになっている。
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