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フリップフラップ / 「洋子の快朝ダイエット腹巻」の販売数が累計30万個を突破


[2007/03/13]
フリップフラップ / 「洋子の快朝ダイエット腹巻」の販売数が累計30万個を突破
(株)フリップフラップ(本社東京都港区、冨田宏樹社長)の扱う「洋子の快朝ダイエット腹巻」の販売数が、累計30万個を突破した。販路は、カタログ通販、ネットショップ、ラジオショップ、テレショップ。1月からバラエティストア、ドラッグストアでの展開も開始した。 同製品は、シルバーカイロの坂口洋子院長が開発したもの。(1)背中のシリコンボールが、代謝のツボである三焦愈、腎愈、志室、大腸愈を刺激し、また椅子に腰掛けている時や就寝中に体重で押されることでマッサージ効果を生み、(2)ハニカム柄に織り込まれた"ゲルマニウム"が遠赤外線を放出し、温熱作用を生み、代謝を高める。またハニカム柄には血行促進作用・消臭作用がある"ケイ素"と筋肉の疲れ・コリを取る"チタン"も織り込まれている。着用30分で体温が0.5度上昇するというデータもある。
フリップフラップ / 「洋子の快朝ダイエット腹巻」の販売数が累計30万個を突破
WEBサイト「サンプル百貨店」でプレゼント企画を行ったところ、800名の応募が寄せられ、そのうち100名にプレゼントし、71名からアンケートを得た。そのうち7割が4週間で体重が減った、あるいはウエストサイズがダウンしたと回答しており、平均でそれぞれ体重が1kg、ウエストサイズが2cm減ったという結果になった。最も痩せた人では体重が5kg痩せた。同社によれば、冷え性で体が硬く、太っている人に最も効果が見られるという。 ダイエット効果のほかに、「冷え性が改善した」、「腰痛が改善した」などの声もユーザーから寄せられている。 着用方法は、上部をあばら骨の下に、背骨に中心線を合わせて着用する。サイズはSサイズ(W52~65cm)、M(W64〜77)、L(W 76〜89 cm)、LL(W 88〜101 cm)。ウエストサイズが製品サイズの境界線にある場合は、小さいサイズを推奨しているという。
フリップフラップ / 「洋子の快朝ダイエット腹巻」の販売数が累計30万個を突破
主要購買層は40〜50代をピークに、30〜60代まで広がっている。 税込み価格は4410円。カラーはグレーのみ。ほかに、「洋子の快足だるトレックス」、「洋子の快朝ダイエットショーツ」のシリーズ品がある。
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