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ローヤル / 冷えを解消する「女宝茶」がテレショップのランキングで3位に


[2006/12/18]
ローヤル / 冷えを解消する「女宝茶」がテレショップのランキングで3位に
ローヤル(株)(本社大阪府吹田市、永野晋社長)の扱う「女宝茶」がテレショップ「ショップチャンネル」の「美容・ダイエット・フィットネス」ランキングで3位になるなど好調だ。テレショップのほかに来春から松屋銀座デパートでも販売予定。 同製品は、現代の女性で「冷え」を感じている人が多く見られ、冷えている度が高いほど肌や体に何らかのトラブルを抱えている人が多いことに着眼。体を温めることをメインコンセプトに開発された。開発者は、中国・南京中医学大学教授で中医学博士の楊さちこ氏。 体をすぐに温める成分として配合されているのは、"生姜"。ただし、一般的に"生姜"茶は飲んだらすぐに汗をかいてしまい、かえって体が濡れて冷たくなり体を冷やしてしまうという逆効果があるため、体を温める火付け役ぐらいの分量を配合している。"生姜"は体を温めることにより新陳代謝を高め細胞活性化を促進する作用がある。またリラックスさせる成分として"霊芝胞子"を配合。"霊芝胞子"とは"霊芝"1kgから5g程度しか取れない成分で、細胞を活性化させることで硬くなった体を柔らかくほぐすことでリラックスさせる。さらに"甘草"の甘みもリラックス感を呼ぶ。"霊芝胞子"には免疫力を高める作用による基礎体力を高める作用もある。また"葛花"と"甘草"が女性ホルモンのバランスを整える。"葛花"には"葛花サポニン"と"葛花イソフラボン"の脂肪細胞中の脂質代謝促進作用によるダイエット効果もある。 お茶といっても茶葉ではなく、4つの漢方成分をそれぞれの効果を最大限に発揮できるような大きさの粉にしてあるもので、1回・1〜2袋をお湯に混ぜて飲むもの。1袋飲むだけで「湯たんぽを抱いているような温かさを感じる」(楊氏)ほど、すぐに効果が実感できるのが人気の理由だという。購買層は20代〜70代と幅広く、「寝る時に靴下を履かなくて良くなった」、「生理痛がなくなった」、「偏頭痛がなくなった」、「肩凝り・腰痛がなくなった」といった声が寄せられている。 同社では今後も、南京中医薬大学の研究をバッグボーンに、「体の内と外からのきれいを追及するものを紹介していく」(楊氏)考え。ターゲットは世界を見据えている。 税込み価格は60袋入り・8400円。
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