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ライオン / 団塊世代に歯のアンケート調査を実施


[2006/11/30]
ライオン(株)(本社東京都墨田区、藤重貞慶社長)は首都圏に住む56〜60歳の団塊世代サラリーマン夫妻101組を対象に、歯に関するアンケートを行い、発表した。 同調査によれば、「歯の健康に自信がない」のは夫61%、妻64%。自信がない理由は、夫77%、妻48%が「歯に食べ物がはさまる」からとなっている。「ここ数年で歯に対する健康意識が高まった人」は夫67%、妻64%。その理由は、(1)健康全般への関心の高まり、(2)歯と全身疾患との関係、(3)歯科医院への通院だった。「歯に対する健康意識の高まりで変化した行動」のトップは、「歯みがき回数が増えた」で、夫・妻共に4割を超えた。「ハミガキ剤を変えた」とする回答は約3割だった。 「歯槽膿漏はどのような状態」かを知っている人は夫・妻共にほぼ6割となった。一方、「自分は歯槽膿漏だと思うか」の問いに「いいえ」と答えた人は6割以上で、「はい」と答えた人は夫18%、妻4%に過ぎなかった。しかし、平成11年に厚労省が行った「歯科疾患実態調査」では55〜64歳で歯周炎(歯槽膿漏)にかかっている人は約50%で、実態との開きがあり、自覚症状がない人が多いのが分かる。 「お口の健康目標」は、夫51%、妻46%が「自分の歯で美味しく食べ続ける」をトップに挙げている。以下、「これ以上歯を減らさない」、「不快な口臭防止」と続く。
ライオン / 団塊世代に歯のアンケート調査を実施
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