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美肌日記 / 世界で初めて新植物成分“コゴミエキス”配合化粧品の販売強化


[2006/08/25]
美肌日記 / 世界で初めて新植物成分“コゴミエキス”配合化粧品の販売強化
美肌日記化粧品(株)(本社埼玉県草加市、中野紀美枝社長)は、CTFA(アメリカ化粧品工業会)から7849番目の新化粧品成分であることが認められた"コゴミエキス"(学術名・クサソテツエキス)を配合した無添加の基礎化粧品「美肌日記」を開発。アンチエイジング効果、美白効果の高い自然派化粧品として「クチコミサイト@コスメ」のクレンジング・ジェル部門で6位にランクイン、アロマセラピー専門誌『セラピスト』で紹介されるなど注目を集めている。 すでに自社ネットショップで販売してきたが雑誌通販など販売を強化する考え。また元テレビ朝日アナウンサー雪野智世さんが愛用者として同社のネット上にコメントを寄せている。エステサロンやアロマサロンにも導入されており、業務用化粧品の取り扱いもある。説明商品の要素が強いため、ドラッグストアなどでの販売はしない方針。化粧品の材料となる"乾燥コゴミ"に関しても、原料としての上市を検討中だ。 「美肌日記化粧品」は、"コゴミエキス"を世界で初めて配合した基礎化粧品で、クレンジング・ジェルからスーパー保湿美容液までの5商品をラインアップ。
美肌日記 / 世界で初めて新植物成分“コゴミエキス”配合化粧品の販売強化
"コゴミエキス"は活性酸素を消去するアンチエイジング効果と同時に、"メラニン色素"を作り出す"チロシナーゼ酵素"を抑制し、美白効果をもたらす。コゴミはその新芽が東北地方でよく食べられている山菜で、非常に高い活性酸素消去能力がある。コゴミの主な抗酸化成分は"L-O-カフェオイルホモセリン"と"ポリフェノール"の一種である"クロロゲン酸"。"L-O-カフェオイルホモセリン"はアミノ酸の一種で、独立法人東北農業研究分析センターの分析によってその特性が明らかになった。現在のところコゴミ以外の植物には見つかっていない成分だという。
美肌日記 / 世界で初めて新植物成分“コゴミエキス”配合化粧品の販売強化
コゴミの抗酸化力は"CoQ10"の70倍以上、レモンの100倍、トマトの90倍という高いもの。コゴミに含まれる抗酸化成分は水溶性のため、食品として煮てしまうと抗酸化成分がすべて煮汁に溶け出してしまう。同社はコゴミの葉を天日干しした"乾燥コゴミ"を使用することでこの問題を解決した。 「美肌日記化粧品」にはすべて"コゴミエキス"が配合されているが、代表的な商品は「第1章クレンジング・ジェル+α」(税込価格150g・2940円)。保湿成分である"植物性スクワラン"、"アボカド油"なども配合されている。皮脂を守るため洗浄成分を含まず、100%美容成分だけで汚れを落とすクレンジング・ジェルだ。現在同社が販売に力を入れているのは、"オタネニンジンエキス"、"クロレラエキス"、"カッコンエキス"などの生薬を配合したスーパー保湿美容液「第5章スーパーMSセラム」(税込価格10ml・3980円)。この美容液を普段使っている化粧水にゴマ粒大1滴を加え手のひらで混ぜ合わせて使用すると、化粧水が美容液の効果を持つという。 商品には石油系合成界面活性剤や乳化剤、鉱物油、浸透剤、消毒剤、合成香料、合成着色料、パラベンを一切含まない。乾燥肌や敏感肌の人でも使えるような化粧品をと、同社中野社長自らが自身の経験を踏まえ、開発に携わった。
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