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日本レストランエンタプライズ / 「黒酢バー」2号店をJR市川“エキナカ”にオープン


[2006/08/09]
日本レストランエンタプライズ / 「黒酢バー」2号店をJR市川“エキナカ”にオープン
(株)日本レストランエンタプライズ(本社 東京都港区高輪、荻野洋社長)は、1日に2号店となる黒酢専門のドリンクスタンド「黒酢バー」を開店。6月29日に開店したJR新橋駅の1号店が好評を博したことを受けてのオープンとなった。 市川店は敷地面積が約5坪。乗り換えのための乗降客が多い改札内に位置しており、毎日平均で500名前後の来店客がある。ジューススタンドと同様のスタイルで"玄麦黒酢"と"りんご酢"をベースに作られるオリジナルドリンク11種類が常時飲め、一番人気はベースとなる"玄麦黒酢"を4倍に希釈してロックで飲む「純粋玄麦黒酢」(100ml・税込150円)。そのほかに100%りんごから作られたりんご酢を100%果汁のりんごジュースで割った「純粋まるごとりんご酢」(180ml・税込250円)、黒酢とバナナをドッキングさせてエネルギー摂取も同時にできる「ビネガーシェイク黒酢&バナナ」(280ml・税込350円)などがある。夏バテ防止、健康維持などに関心の高い20代後半以降のOLやビジネスマンが朝出勤する際や帰宅前に立ち寄るケースが多く、市川店では客の8割が女性だという。毎日通る駅で毎日体にいいものを摂る習慣をつけてもらうことができれば、という狙いが当たった。
日本レストランエンタプライズ / 「黒酢バー」2号店をJR市川“エキナカ”にオープン
この"玄麦黒酢"は同社がキユーピー(株)と共同開発した商品。通常の酢は米から作られるものが多いが、この"玄麦黒酢"は大麦を使用。熟成感のある麦芽由来の豊かな香りがあり、控えめな甘みとマイルドな酸味を特徴とする酢でとても飲みやすい。酢を初めて飲む人にも、今まで飲んだ経験のある人にも、幅広く受け入れられているという。5倍〜7倍に希釈して飲む「純粋玄麦黒酢」は360ml入りボトルを税込価格1500円で購入できる。家庭飲料用として土産や贈答品として好評だ。
日本レストランエンタプライズ / 「黒酢バー」2号店をJR市川“エキナカ”にオープン
(株)日本レストランエンタプライズはあじさい茶屋、サンディーヌなどの外食店舗の運営や「O-bento」などのフード産業を手がけるJR東日本系列の企業。既存の店舗を活性化する付加価値を模索する中で、健康ブームの中でも人気の高い「酢」に着目した。"お酢を美味しく飲むお店"というコンセプトで店名もあえてストレートに「黒酢バー」とした。新橋店と市川店の売れ行きが好調なため今後は中長期的なプランに移行し、JR駅のコンコース内などを中心に次なる店舗を展開していく考え。
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