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大塚製薬 / 美白化粧品「インナーシグナル」の直営店舗展開を加速


[2006/07/28]

大塚製薬 / 美白化粧品「インナーシグナル」の直営店舗展開を加速
大塚製薬(株)(本社東京都千代田区、樋口達夫社長)は、化粧品「インナーシグナル」シリーズの直営店舗出店を加速する。今年度中に百貨店出店を中心に20〜25店舗出店する予定。健康食品も販売するコラボレーション店舗も展開することを検討している。バラエティストアでの販売も行っているが、今後はカウンセリング販売を行う店舗を中心に展開していく考え。 同シリーズは、美白を目的とした医薬部外品の美容液「インナーシグナル リジュブネイトエキス」を核とする全11品目の構成となっている。メインターゲットは加齢と共に肌が気になる30〜40代。同製品は、皮膚の表皮ターンオーバーを促進し、メラニンの排出を促しメラニンの蓄積を抑える。日本で初めて医薬部外品として「メラニンの蓄積を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」という効能効果を認められたもの。
大塚製薬 / 美白化粧品「インナーシグナル」の直営店舗展開を加速
大塚製薬は、1990年から皮膚のメカニズムの研究を開始。同製品の有効成分は、独自に10年をかけて開発した天然酵母由来の“エナジーシグナルAMP”。特許を取得している。他の美白化粧品がメラニン生成を抑制するものが多いのに対し、同成分は メラニンの排出を促進、メラニンの蓄積を抑え、しみ・そばかすを防ぐというもの。ほかに乾燥を防ぎ、しっとりとしたすこやかな肌に整える。 同製品の使用方法としては、有効成分をより浸透させるために洗顔後すぐに2〜4プッシュを塗布することを推奨している。税込み価格は30ml・1万500円で、約1ヵ月使用できる。 「インナーシグナル」シリーズには、ほかに洗顔料、化粧水、乳液、保湿クリーム、メイク落とし、UVカットの化粧下地、UVカットの乳液の製品がある。今後の予定としては、年内に1製品を発売、順次シリーズに追加する。
大塚製薬 / 美白化粧品「インナーシグナル」の直営店舗展開を加速
同社によれば、「百貨店の直営店舗では3回以上購入する人が50%以上に達している」(同社リジュブネイト事業部・関口都弘執行役員事業部長)と直営店展開は好調に推移している。 同社は、昨年1月に化粧品事業に参入、6月にリジュブネイト事業部を設置した。シリーズ全体の年間売上目標は100億円。

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