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敏感肌やアルコール過敏症の人向け汗拭きシートを新発売


[2011/04/19]
敏感肌やアルコール過敏症の人向け汗拭きシートを新発売

内外薬品(株)(本社:富山市、笹山 和紀社長)は、2011年4月20日より敏感肌やアルコール過敏症の人向けに開発した汗拭きシート「ダイアフラベール スキンケアシート」を新発売する。全国の薬局薬店、ドラッグストア、自社ネットショップなどで販売する。

同製品は、肌に刺激与える成分などを極力排除した肌にやさしい汗拭きシート。敏感肌やアトピー性皮膚炎患者でも、外出時などで安心して汗が拭けるアイテムとして開発された。

「汗によるベタつきを除き、さっぱりした使用感が得られることから需要が増加している汗拭きシート。しかし、その多くは清涼作用のアルコールを使用しており、かえって肌を刺激してしまうケースも少なくありません。そこで、肌を刺激することなく汗をふき取れる汗拭きシートを目指し、この製品を開発しました」同社担当者は経緯を説明する。

実際、敏感肌やアルコール過敏症だけでなく、アトピー性皮膚炎患者も汗拭きシートに含まれるアルコールによる刺激が問題となっている。厚生労働省科学研究班のガイドラインでは、肌のバリア機能を損なっているアトピー患者では、自分の汗が症状を悪化させる因子であることも示されている。

多くのアトピー性皮膚炎患者から支持を集める『ダイアフラジンA軟膏』などを販売する同社では、そうした肌に悩む人向けのアイテムの拡充にも力を入れており、同製品は、誕生した。アルコールを含まないことはもちろん、防腐剤のパラベンも無添加、さらに無香料、無着色でパウダーも含まず、刺激のある成分は徹底排除。シート生地も天然コットン100%とし、肌触りにもこだわった。

加えて、皮脂膜の働きを担う高分子ポリマー・リピジュアを配合、バリア機能を有することで赤ちゃん肌にも使用可能となっている。また、顔、全身にも使用できる。リピジュアは、細胞膜を模倣して分子設計されたポリマーで、肌との親和性が高く、実験では複数回の洗浄でもそのバリア機能が保たれる結果が出ている。

汗拭きシートは、手軽にさっぱりできるアイテムとして市場が拡大。猛暑の昨年は、さらにニーズが急増するなどで、競争が激化し、香りやパウダー、保湿など多様な付加機能の製品が続々登場し、成熟期を迎えつつある。そうした中で、低刺激タイプはまだ少なく、同社では、医薬品メーカーとしての実績を生かした高付加価値で訴求し、市場への食い込みを図る。

製品の税込希望小売価格は、315円(12枚入)。

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