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サイババ公認の香りがやさしい癒し系石けんを新発売


[2011/04/18]
サイババ公認の香りがやさしい癒し系石けんを新発売

ユー・インターナショナル(東京都板橋区、田村祐司社長)はこのほど、「サイババ・ナグチャンパ・ビューティーソープ」を新発売した。オンラインショップ、国内最大級エスニックショップ「マライカ」、全国の雑貨店、バラエティショップなどで販売する。卸販売にも対応する。

同製品は、世界一有名なインド香が凝縮された石けん。インド国内はもちろん、世界各国に高品質のインド香を提供するインド老舗フレグランスメーカー、「シュリニヴァススガンダラヤ」社が開発した。

「私どもはもともと、インドのお香の専門商社です。そうした中で、その裾野をより広げる目的もあり、約1年のテスト販売を経て、お香の香りがそのまま凝縮された石けんの本格展開を決めました。きめ細かクリーミーな泡がしっかりやさしく肌を洗い上げ、甘い香りが全身を包み込んでくれます」と同社田村社長は説明する。

独特の奥深く神聖で甘い香りは、ナグチャンパと呼ばれ、5000年の歴史を持つアーユルヴェーダ大国インドで日常的に使われている。ナグチャンパ(学名:Mesua ferrea)の、「チャンパ」はヒンドゥー名で、日本ではキンコウボク(金香木)として知られる。また「ナグ」には宝石の意味がある。チャンパの木は、ヒンドゥー教の女神ラクシュミの化身とされ、家内繁盛をもたらすとして、インドでは神社や街路樹に植えられている。

サイババの名が冠されているのは、同製品の香りが同氏が唯一「ホンモノ」と認めたナグチャンパの香であることに由来する。現在サイババは、体調不良が伝えられ、その病状が心配されるが、そうした点でも品質の高さの一端がうかがえる。ナグチャンパの香の類似品は数多く出回っているが、ほとんどがコピー品で、マインドやスピリットにまでしっかりと働きかけるものは、数少ないとされる。

泡立ちがよく泡切れもいい同製品は、手洗い、洗顔、全身に使用でき、癒しとともに優しく肌を洗い上げる。動物性の油脂は使用していない。モニターからは「きつ過ぎるでもない、ほどよい香りと使い心地がすばらしい」、「体を洗った後も香りで癒される」、「香りで癒され、“浄化”されている感じ」といった感想が寄せられているという。

固形石けん市場は、液体石けん市場が伸び悩む中、堅調に推移。美容成分に豊富に含有したタイプやオーガニックにこだわり肌へのやさしさを訴求したものなどが、拡大傾向にある。そうした中で、同製品は、固形石けんとしての基本機能はしっかりと維持しながら、癒しと香りでアピールすることで市場確保を狙う。製品の税込価格は、420円。

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