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ファンケル / 第26期定期株主総会を開催、新役員選任など


[2006/06/21]
(株)ファンケル(本社神奈川県横浜市、藤原謙次社長)は17日、「第26期定期株主総会」を開催した。出席株主数は865名で、議決権有株主数2万4946名となった。 総会では、平成18年3月期の営業報告を発表した。その後、第26期利益処分案、定款一部変更の件、取締役11名選任の件、退任取締役に対する退職慰労金贈呈ならびに取締役および監査役に対する退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給の件、取締役および監査役の報酬額改定の件、取締役に対するストック・オプション報酬額および内容決定の件を承認した。 利益処分案では、37億1324万1497円のうち6億4581万3180円を利益配当金とし(1株につき30円)、15億6742万8317円を次期繰越利益とした。なお、昨年12月には5億3398万8200円(1株につき25円)の中間配当を実施している。また、取締役の任期満了に伴い、11名の新取締役が選任された。新たな取締役として選任されたのは、同社の今頃康之・専務執行役員(現任)、同社の奈須野俊廣・常務執行役員商品統括兼研究・技術担当(現任)、同社の西川満・常務執行役員健康食品本部長(現任)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の岩倉正和教授(現任)。石渡健一取締役が退任した。新たに定められた定款には、会計監査人の選任方法、任期、報酬等、責任免除などがある。 株主からは「買収防衛策は導入しているか」、「サプリの業界動向と競合状況」などについて質問が挙がり、それぞれ「導入していない。先々導入することも考えられる」、「食品大手、医薬品大手が参入している状況を認識している。独自性を打ち出して競争に打ち勝っていきたい」と回答した。 総会の後は懇親会を開催。発芽玄米を調理した料理や青汁などが供され、「肌診断コーナー」などが体験可能な中、株主はなごやかに歓談を行った。
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