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漢萌 / 平安時代から伝わる製法の美容オイルを拡販


[2006/06/14]

漢萌 / 平安時代から伝わる製法の美容オイルを拡販
(株)漢萌(本社東京都渋谷区、三戸高明社長)は美容オイル「しなやか」をこれまで代理店を通じて販売していたが、新たに自社ネット販売を開始した。 同製品は、漢方薬として用いられている紫紺や当帰を、冷温石搾りのゴマ油で煎じて濾すという平安時代から伝わる手造り製法で仕上げた美容オイル。紫紺は鮮やかな紫色をしており、この天然色素成分“シコニン”が肌の細胞を活性化させ、肌が受けたダメージを修復させる作用を持つ。当季は抗アレルギー作用や血液循環を良くする働きがあり、肌本来の白さを引き出す。またゴマ油には紫外線による皮膚の酸化を予防する“セサミン”が豊富に含まれることからシミ対策に効果的だ。 使用方法は洗顔後に化粧水で肌を整えた後、手のひらに同製品を1滴たらし、肌を優しくマッサージするように手と顔との表面がスベスベした感触に変わるまで塗りこむ。また肌だけでなく、髪や地肌の手入れとして、シャンプー後に1〜2滴手のひらにとり、濡れたままの状態の髪と地肌をマッサージした後、軽く洗い流す。ヘアカラーや紫外線などの影響を受けて痛んだパサパサの髪がしっとりとしてツヤがでる。 同製品は発売から20年以上経ち、愛用しているリピーターが多い。また健康情報誌『アイシス』に掲載され反響を得ている。消費者からは「乾燥しがちで白くカサカサしていたが、使用してから肌の調子が良いので続けていきたい」との声が挙がっている。「いくら良い成分の化粧品を使用しても、使用方法を間違えれば効果を十分に引き出せないので、使用方法及び食生活などについても電話や手紙でアドバイスをしています」(同社・社長)という。 税込み価格は30ml・3150円。 同社は自然の中の草根木皮が持つ生命のエネルギーを生かし、手を加えることなくそのまま配合。人間に本来備わった美肌を作る力を引き出し肌のコンディションを整える“スローコスメ”の発想を全ての製品に取り入れている。

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