健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

華舞 / コラーゲン摂取によるヒト皮膚への臨床試験結果を発表


[2006/06/09]
(株)華舞(本社千葉県長生郡、上田忠会長)は6日、東京のコンファレンススクエアにて「第2回華舞健康セミナー」を開催した。 同セミナーの中で(株)エフシージー総合研究所・取締役の菅沼薫氏が「コラーゲン摂取によるヒト介入試験データ」の試験及び結果について発表した。 発表によると、昨年の10月に(株)エフシージー研究所が東京海洋大学大学院・矢澤一良教授の指導のもと、臨床試験を実施。40代の健常な成人女性20名を対象に、肌の弾力を保つ上で重要な働きをするコラーゲンを食品として経口摂取することにより、皮膚がどのような影響を受けるかを調べた。 試験方法は二重盲検法による比較試験とし、コラーゲン摂取群とプラセボ摂取群との各10名ずつの2群に分け、皮膚弾力、角層水分量、皮脂量などの11項目に及ぶ皮膚計測と美容専門家による視診、触診、皮膚写真判定などを行った。試験試料は、豚皮より抽出したコラーゲン分子を加水分解により低分子化した"T型コラーゲンペプチド"9gを毎日8週間摂取させ、測定は温度23℃、湿度50%に調整した環境試験室にて摂取前、摂取後4週間後、8週間後の3回行った。 その結果、4週間後には目元の角層水分量を電気伝導度で測定したところ、プラセボ群が平均50μsだったのに対し、平均90μsと上昇し有意な差がでた。このほか、マイクロスコープによる観察ではシワの改善作用が見られるなど、コラーゲン摂取群の良好な効果を確認できた。10月から12月にかけて空気が乾燥し、肌に対する環境は悪化していくことを考慮しても、コラーゲンを摂取することでヒト皮膚の美容効果を高めることが同試験で示された。 コラーゲンに関する臨床データは、今までいくつか発表されているが、二重盲検法を用いたデータはまだ少ないことから、より信憑性の高いデータである。 (株)華舞は科学的根拠に基づいた製品を消費者へ届けるため、国内外の研究データの収集に力を入れている。同社は今後も発展していくコラーゲンの研究・開発に関する情報提供の場としてセミナーを開催する予定だ。
つぶやく
関連ニュース
セロシアの製薬企業とロシアにおける医療機器、サプリの販売契約を締結/富士フイルム
セ管理栄養士監修シリーズmatsukiyo LAB「アスリートライン」を展開/マツモトキヨシ
セ5/25 機能性表示食品の届出情報(わたしケア体脂肪/アフリカマンゴノキ由来エラグ酸《エルベ・プランズ》)等[追加3製品 / 合計1,377製品]/消費者庁
ソ今週のアクセスランキング
1.日本肥満学会にて肥満マウスへのパロアッスルの影響を発表/IHM
2.健康食品 電話勧誘販売 LFコーポレーションに業務停止命令(3か月)/消費者庁
3.日本人の2人に1人が腸へのストレス持ち
4.株式会社ミス・パリ/エステティック業界初 東京大学とミスパリ 共同研究開始
5.イズミヤ株式会社及び株式会社牛肉商但馬屋に対する景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
<jュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2018 All Rights Reserved.
健康美容EXPO