健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

日本発芽玄米協会 / 第3期事業計画を発表


[2006/06/07]
日本発芽玄米協会(神奈川県横浜市、池森賢二社長)は2日、第3期事業計画の発表を行った。 発表に先立ち、同会・池森会長が挨拶。「5月はTV番組の影響で各社とも生産が追いつかなくなったが、この伸びを続かせるためには価格をマーケットインで決めなければならない。農水省に発芽玄米に使用する米には特別な価格を設定してほしいとお願いすると共に、中国や米国で生産することも視野に入れている」と、今後の課題が低価格化にあることを強調した。 第3期事業計画としては、(1)学会発表など、普及・啓蒙活動に努めること、(2)任意団体を法人格化すること、(3)自主規格基準を定めることを挙げた。(1)の具体的な内容としては、第一に「食を考える国民会議」((財)食生活情報サービスセンター内)への参加により、「食と健康」「食育」に関する普及・啓蒙を行うことを発表。第二に、同会が(株)ファンケルの有する農水省の新技術研究開発事業「〜発芽玄米の有する機能性〜抗ストレス効果の実証及び加工技術の開発〜」の成果の使用許諾を受け、日本ストレス学会へ参加し、成果発表を行っていくとした。 (2)としてはNPO化と中間法人化の2つの選択肢を考えているが、前者の場合は半年間、後者の場合は1〜2ヵ月を要すると説明。(3)については研究者などの意見を取りまとめ技術部会で検討を進めており、早ければ今期中に決定すると言明した。 その後、記者の質問に、発芽玄米の市場規模は114億円と推察していることや、日本の全世帯に普及させていくことが最終目標だと回答した。
つぶやく
関連ニュース
セPS(ホスファチジルセリン)のSRが機能性表示食品として受理。セミナーでエビデンスとSRを紹介/リパミン広報センター
セ女子高生と作るオープンイノベーション型プロジェクト「POSME(ポスメ)」を開始/資生堂
セ独自バランス配合の食物繊維+高密度濃縮の乳酸菌入りの青汁を発売/大正製薬
ソ今週のアクセスランキング
1.ダスキンに対する景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
2.インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する要請について/消費者庁
3.特定商取引法違反の連鎖販売業者(IPSコスメティックス)に対する業務停止命令(3か月)及び指示について/消費者庁
4.広東省広州市(中国)に現地法人を設立/アイリスオーヤマ
5.美容成分「卵殻膜」&「ケラチン」増量したマスカラ
<jュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2018 All Rights Reserved.
健康美容EXPO