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マスク不要のスプレータイプの花粉対策グッズを拡販


[2010/11/25]
マスク不要のスプレータイプの花粉対策グッズを拡販

(株)ワイズ(東京都豊島区、中島壽一郎社長)は花粉対策の“エアマスク”「ポレノン」をリニューアル。2010年12月1日より、ネット限定販売から一部ドラッグストア、ホームセンター、美容室など、一般小売への拡販を開始する。

同製品は、スプレーするだけで花粉などのアレルゲンを素早く確実にキャッチする花粉対策アイテム。マスクとは一線を画す花粉対策グッズとして、昨シーズンは巨大通販サイト・アマゾンの「健康&ビューティー」鼻のケア部門でトップを維持し続けた。

多くの支持を集める理由は3つ。「スプレーするだけのシンプルさ」。「天然成分のみの安心感」。「迅速で優れた体感性」。花粉やハウスダストの対策といえば、マスクに象徴される用具装着タイプが一般的。ところがこの製品は、何も装着する必要がなく、快適にかつ、着実に花粉対策が行える。

そのメカニズムは次の通り。食用成分のペクチンが花粉をキャッチし、アレルゲンになるのを抑制。さらにマイナスイオンの核酸DNAが、その花粉を集め、アレルゲン自体を除去。つまり、同製品は、アレルゲンとしての花粉のパワーを抑えるだけでなく、除去までしてしまう。

「この製品は、開発者である弊社研究開発顧問の小出正文博士自身が重度の花粉症だったこともあり、じっくり時間をかけ、研究し、完成しました。花粉症のメカニズムを徹底分析し、その上で、従来の発想にとらわれないアプローチで花粉をブロックすることに成功しました。おかげさまで先シーズン、テストマーケティングの意味合いもあったネット販売でヒット。多くの方にそのよさを実感していただけました」と同社中島社長は、その製品力に胸を張る。

満を持しての一般小売拡販へあたっては、パッケージをより目立つように刷新。同製品のキーワードといえる「花粉対策」「超速」などの文字を大きく印刷し、花粉対策グッズでは珍しいスプレータイプの本体がひと目で分かるよう、パッケージングした。

マスク不要のスプレータイプの花粉対策グッズを拡販

使い方は、気になる部分にシュッと吹きかけるだけ。より効果的にするなら、スプレー前に鼻をかみ、しっかりと粘膜に吹き付けるといいそうだ。マスクの内側にスプレーし、併用することでダブルでの花粉ブロックも可能となる。1回のスプレーでその効果は約2〜3時間、夜寝る前にスプレーすれば朝まで持続する。1本で約1ヶ月は使えるという。

2011年シーズンの花粉の飛散量は、例年の7倍から10倍ともいわれ、大量と予測されている。花粉症の人のみならず、今シーズン花粉症デビューとなる人も増加しそうな雲行きだ。同製品は、花粉だけでなくウイルスに対するブロック機能もあり、一般店頭に並ぶ今冬から、先シーズンを上回る注目を集めそうだ。製品の税込の希望小売価格は、3,000円(30ml)。

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