健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

インターワイヤード/オーラルケアに関する調査結果を発表


[2006/05/31]
インターワイヤード(株)(本社東京都品川区、斉藤義弘社長)は25日、「オーラルケアに関する調査」結果を発表した。調査期間は4月26〜5月9日で、10代〜60歳以上を含む男女7830名にネットで実施した。 同調査によれば、「口内のケアに使用する物」では歯ブラシ90.2%以外では、洗口液・マウスウォッシュが21.1%と最も高かった。次いでガム 19.2%、電動歯ブラシ16.7%、糸ようじ15.4%、歯間ブラシ15.0%、デンタルフロス10.8%、ミント系タブレット7.8%、舌ブラシ 3.3%、フィルムタイプの口中清涼剤3.1%、マウススプレー2.8%となった。電動歯ブラシの利用率は50代男性が24.1%と最も高く、女性では 60代が23.3%と最も高かった。歯間ブラシの利用率は50代女性が最も高く、34.6%であった。「歯ブラシ(電動ブラシのヘッドブラシを含む)の交換基準」は、毛先が広がってきたらが86.1%と最も高かった。 「歯や口内の健康で実際に心がけていること」では、正しいブラッシング41.2%と食後の歯磨き41.5%がほぼ同列で、カルシウムが豊富な食品を摂ること(8.0%)、フッ素入り歯磨き剤を使うこと(12.9%)などは低かった。その他(0.7%)の自由回答では、キシリトール入りの歯磨き剤を使うこと、再石灰化を促進するガムを噛むこと、緑茶を飲む、塩でもむなどが挙がった。
つぶやく
関連ニュース
セ産学連携の共同開発でインフルエンザの予防効果のあるシナモンを使用したマスクの開発に成功、実用化へ/常磐植物化学研究所
セ独自素材 パセノール[TM] 化粧品原料 販売開始/森永製菓
セ機能性表示食品「毎朝ヒスチジン」を新発売/味の素
ソ今週のアクセスランキング
1.東京大学との連携協定締結について/東洋新薬
2.機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」発売/SBIアラプロモ
3.コーセー「スティーブンノル コレクション」ヘアケアがリニューアル
4.東京大学との連携協定締結について/東洋新薬
5.お茶の香りの貯蔵メカニズムを解明/サントリー食品インターナショナル
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO