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流通チャネルごとの戦略たてワンストップサービスを提供


[2010/11/17]

メーカー業で培ってきたサロン、 ドラッグ、 バラエティとチャネル毎の流通ノウハウを活かし企画・製造から販促までワンストップの受託製造を手掛けるウェーブコーポレーション (本社‖大阪、 荒井裕一代表取締役) は、 香港に現地法人を設け、 アジアを中心とした海外事業を展開している。 同社では、 中国をはじめとするアジア諸国の流通チャネルが日本と同様に複雑化していることから、 海外向けのコスメビジネスにおいてもチャネル毎の戦略・提案が重要な鍵になると捉え、 中国市場においてはサロン流通、 他のアジアではバラエティ・一般流通をメインに海外事業への進出を果たしている。

「中国においては基礎化粧品のマーケットが圧倒的に強い。 美容産業も伸び盛りで、 国としても力を入れているといったことを聞く。 日本の30年前と同様にエステサロンのような美容関連施設なども増えており、 実際に多店舗展開をする企業も出始めている。 日本大手が一般流通を主眼としていることや、 元々、 当社がサロン流通を得意としていることもあり、 中国においては対面販売を基本とするサロン流通に狙いを定め、 日本の接客・マナー教育と商品とをセットに、 流通に提案している」 (同氏)

一方、 香港、 台湾、 マレーシア、 シンガポールといった国々については、 販路として大きなポジションを占めているバラエティ流通に照準を絞り、 日本の最新トレンドを企画から販促までパッケージング化した提案活動を行っている。 前述の国々では日本の売れ筋商品やトレンドに対しても敏感でありマーケットに対する優位性も高い。 一方で、 日本製商品は多く出回っており、 日本製というだけでは興味を持ってもらえないため同社では国内において成功した事業モデルを丸ごと輸出するといった戦略をとっている。

「日本でヒット商品を生み出せれば海外にも応用できる。 まずは国内を軸足に置き、 その上で海外を見据えている。 今後はクライアントの要望に応えるだけでなく当社からの中長期的な展望に立ったパッケージ提案も重要になるだろう」 (同氏)

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