健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

インフォプラント / 通信販売による化粧品購入を調査


[2006/04/28]

(株)インフォプラント(本社東京都中野区、大谷真樹社長)は、全国の女性iモードユーザーに「通信販売による化粧品購入」に関する調査を実施した。実施期間は1週間で、有効回答数は4291人。 テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショッピングなど通販で化粧品を購入したことがある割合は、全体の66.6%であった。購入経験者を年代別に見ると19歳以下が55.8%であるのに対し、50歳以上は72.5%と年代が高い層ほど多くなった。また、購入経験者が通販で化粧品を購入する頻度は「2、3ヵ月に1度」が35.9%と最も多く、次いで「1年に1回以下」(21.7%)、「月1回程度」(18.6%)、「6ヵ月に1度」(18.3%)の順であった。 通販で購入する際の購入方法は、「携帯電話インターネット」が48.6%と最も多く、以下「PCインターネット」(30.3%)、「郵便」(27.3%)、「電話」(26.0%)の順となった。しかし、この結果にはiモードユーザーに調査したという特性も影響しているとみられる。年代別に見ると40代以下では「携帯電話インターネット」が最も多く、年代が高い層ほど「電話」、「FAX」が多かった。 1回あたりの購入金額は「3000〜5000円未満」が35.3%と最も多く、次いで「5000〜7000円未満」(19.1%)、「1000〜3000円未満」(18.6%)、「7000〜1万円未満」(14.5%)の順であった。年代別では、20代以上では「3000〜5000円未満」が最も多かった。30代、40代では「5000〜7000円未満」、50歳以上では「7000〜1万円未満」がそれぞれ2割を超えており、他の年代より多かった。 通販で化粧品を購入する理由は、「店舗に行かずに購入できる」が58.3%と最も高く、次いで「通販割引きなど安く購入できる」(52.6%)、「時間を気にせず購入できる」(48.8%)、「通販でしか購入できない商品がある」(44.3%)の順であった。年代別に見ると、40代以下では「店舗に行かずに購入できる」が、50歳以上では「通販でしか購入できない商品がある」が、最も高い理由であった。

つぶやく
関連ニュース
セインターネットにおける康食健品等の虚偽・誇大表示に対する要請について(平成 28 年4月〜平成 29 年3月)/消費者庁
セ4/28 機能性表示食品の届出情報(うるうるシリーズ 玉ねぎスープ[ファイン]等 追加2製品を公表)/消費者庁
セ米ぬか酵素処理物の血圧降下作用と新しい血圧降下ペプチドを学会発表/サンスター
ソ今週のアクセスランキング
1.ライフサポートに対する景品表示法に基づく措置命令等について/消費者庁
2.家庭用医療機器 訪問販売業者に業務一部停止命令/消費者庁
3.健康経営に優れた上場会社22社「健康経営銘柄」を発表/経済産業省
4.女性の”美”と”健康”に大切な「ミネラル」 ミネラルが女性の体におよぼす影響と効果
5.高齢者の睡眠障害に脳細胞の喪失が関連
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO