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日本医師会 / 健康食品などの被害情報収集するシステムを構築


[2006/03/15]

日本医師会はこのほど、「食品安全に関する情報システム」を構築すると発表した。 このシステムは、いわゆる健康食品からさまざまな健康被害などが発生しているが、医師のいわゆる健康食品に対する関心が薄いという事態を踏まえて構築するもの。いわゆる健康食品を含めた全ての食品を対象とする。 具体的には、日常の診療を通して情報収集を行い、健康被害やその疑いを認識した時に患者に所定の情報提供票に記入してもらい、その情報を日本医師会か都道府県医師会に伝えるというもの。いずれの場合でも、日本医師会と都道府県医師会が情報を共有する仕組みとする。 情報に対する評価は、まず日本医師会担当役員及び事務局が行い、次いで日本医師会国民生活安全対策委員会が行う仕組み。情報の評価にあたっては、真正性、重要性、緊急性の3点を基盤とした評価基準を策定している。 評価された情報は、日本医師会会員に対し警告や注意喚起を行うほか、白書の発行やホームページの掲載を通じて会員及び国民に対する周知・啓発活動を行う。また、データベースとして蓄積し、場合によっては厚労省に通知する。

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