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3種の植物成分パワーを活かした”花粉サプリメント”が誕生


[2010/01/29]
3種の植物成分パワーを活かした”花粉サプリメント”が誕生

(株)H&W(東京都文京区)は2010年2月1日より、併設の食品医学研究所(平柳要所長)において科学的根拠に基づき開発された花粉症や通年性アレルギー性鼻炎などを緩和する補助サプリメント『すっきりジンジャー』を新発売する。同社通販部「エビデンスショップ」にて販売する。

同製品は、ショウガ、ブドウ、アザミなどのエキス末を含有するサプリメント。食医学研究所が、それら素材に含まれる植物性化学物質(ファイトケミカル)の抗酸化作用で花粉症などのI型(即時型)アレルギーの元凶、免疫グロブリンE(IgE)抗体の産生がかなり抑えられることを突き止め、商品化となった。

「花粉症の発症メカニズムは、抗原提示細胞が花粉を取り込み、2型ヘルパーT細胞に花粉を抗原(アレルゲン)として提示すると、B細胞でIgE抗体が大量につくられ、鼻粘膜などに多いマスト細胞の表面でIgE抗体と新たに体内に入ってきた花粉とが合体し、マスト細胞が活性・肥大化。すると、ヒスタミンなどの化学伝達物質が放出され、花粉症の諸症状を発現するという流れです。発症を抑えるポイントはいくつかありますが、ショウガ、ブドウ、アザミの3つがそれぞれ各ポイントをしっかりブロックすることで、最終的に化学伝達物質の放出量を極力減らすことが期待されます」と同研究所・平柳所長は説明する。

平柳所長によると、冷え性によいとされるショウガには、ショウガオールがヒスタミンなどの化学伝達物質の放出を抑えるとともに、ジンゲロールが花粉症の元凶であるIgE抗体の産生を大幅に抑制する効果もあり、ブドウ、アザミにも同様の効果があるとする実験データが、昨年発表されたという。そうしたことから、3つの素材を組み合わせた同製品は、従来製品に比べ、花粉症の諸症状に対して、より大きな効果が期待できる、と解説する。

含有成分は、レスベラトロール含有のブドウエキス末、ショウガ末、マリアアザミエキス末のほか、甜茶エキス末、シソの実エキス末、赤ショウガエキス末。花粉症によいとされる6成分を、同製品はバランスよく配合している。

摂取目安量は、1日2〜3粒。製品の税込価格は3,800円(42粒)。早ければ、一週間ほどで変化が感じられるという。なお、発売を記念して数量限定の2ボトルセットを25%割引の5,700円で販売する。

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