健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

フレキソ製版で新技術


[2009/09/14]

渡辺護三堂(大阪市都島区) では、環境対応型印刷として注目されているフレキソ印刷の技術を、製版メーカーの立場から提案している。

近年の技術革新により、フレキソ印刷は非常に高精細となり、日本においても段ボール素材だけでなく、さまざまな分野で採用されている。同社は創業が明治23年、段ボール・紙袋の製版・デザインに着手してからも50年以上の歴史で、いち早くデジタルワークシテーションを確立して、パッケージデザイン、フィルム出力、フレキソプレートの生産まで手掛けている。

特に最近は、段ボール以外の用途として、紙器印刷やフィルム印刷でもフレキソ印刷が注目、一部で採用を得ており、環境面からも水性であるフレキソ印刷へのニーズが高まっている。

こうした中で、10月開催の「IGAS」で紹介するのが、旭化成ケミカルズの樹脂版「TENA・FLEX」で、印刷枚数が多いロングラン品目に最適な版材で、高再現キャップを使用することで、細字、網点、バーコードとベタ部の組み合わせ図柄での印刷品質が向上、紙粉の付着を防ぐ素材のため、高精度印刷を実現するフレキソ樹脂版材である。

用途は段ボール、紙袋向けで、再現性65線(5〜70%)、独立線0・15ミリb、硬度( ショアA)29度 7ミリbキャップ版製版時)など。

つぶやく
関連ワードで検索
フレキソ印刷紙器印刷フィルム印刷
ソ今週のアクセスランキング
1.パパイヤ葉使った健康茶を新発売
2.汗が過剰に出る理由は?
3.社長 島耕作からメールも。エンターテイメントサプリメント第一弾登場!
4.扁桃やアデノイド摘出術後の症状を和らげる
5.植物由来型PETボトルを導入
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO