健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

クオリティを保ったワンコイン化粧品が登場


[2009/09/11]
クオリティを保ったワンコイン化粧品が登場

ハイム化粧品(千葉県松戸市、羽田博社長)はこのほど、アミノ酸化粧品「ディアミノ・S」を新発売した。一部生協、通販などで販売するほか、コンビニエンスア、バラエティショップ、ドラッグストアなどでの販売も視野に入れる。

同製品は、アミノ酸と植生擬似セラミドを配合したスキンケアシリーズ。7年前に発売され、リーズナブルな価格と使用感で人気のシリーズを、さらに価格を抑えリニューアルした。

2年前の倒産からようやく本格始動する体制が整いました。そうした中で、昨今の消費者の低価格志向も鑑み、あえて当社人気ナンバーワン商品であるこの製品を容器変更や容量の調整などでコストダウンを図り、税抜きワンコイン(500)を実現しました。若い人から高齢層まで幅広い層の方々にハイムの化粧品を使っていただければ」と同社取締役の堀江妙子氏は、価格設定の狙いを説明する。

具体的には、容器をガラスからペットボトルへ変更、容量も若干減量した。その結果、税込714円だった製品を、量は減らしたものの、対容量比でも値下げとなるワンコイン(税抜き)での提供を実現した。もちろん肝心の中身は一切変更しておらず、低価格で定評の同社にあって、同製品は一層コストパフォーマンスにすぐれる製品となっている。

クオリティを保ったワンコイン化粧品が登場

ラインナップは化粧水、保湿化粧水、保湿乳液(120ml)、保湿ジェルクリーム(35g)4アイテム。いずれも肌にやさしい保湿素材・アミノ酸とその潤いを保護する役割の植物性擬似セラミドを配合し、安心して使用できる商品設計。価格は全てコイン一枚で買える500(税抜き)4つをセット購入しても税込でわずか2,100円という、低価格だ。

20078月の倒産から曲折を経て、立ち直った同社。新たなロゴマークもさきごろ完成し、いよいよ復活へ向け、新生ハイム化粧品として、攻めの体制へとまた一歩その歩を進めた。

大胆な価格設定で投入した同製品は、これまで同社が開拓できなかった販路開拓への戦略商品として位置づける。もともと価格競争力も含めた商品力に定評のある同社は、この製品を足がかりに、自社工場を持つ強みを最大限に生かし、“化粧品業界のユニクロ”を目指し、再生への道のりを突き進む。

つぶやく
・関連ニュース
子会社「ナリスアップ コスメティックス」と合併/ナリス化粧品
美容室向け化粧品卸売業のグループ子会社の社名を変更/コーセー
創業90周年記念ムービー 第1弾を公開/ポーラ
・関連ワードで検索
化粧品アミノ酸ハイム化粧品ワンコイン
・今週のアクセスランキング
1.機能性表示食品のアイスを北海道で発売/ロッテ
2.「タニタ社員食堂レシピ」サイトを閲覧できるコンテンツを開発/凸版印刷
3.第110回 消費者委員会の開催について/内閣府
4.3/15 機能性表示食品の届出更新(イチオシキムチゴールド/ミヤビスLB (Lactobacillus brevis LB27)《美山》)等[追加10件 / 合計1,871件]/消費者庁
5.乳児用液体ミルクを発売 〜災害時も安心して授乳〜/明治
・ニュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2019 All Rights Reserved.
健康美容EXPO