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不況でも有望なオーガニック市場


[2009/08/06]
不況でも有望なオーガニック市場

ナチュラルEXPO/BioFach Japan−オーガニックEXPO運営事務局(東京都千代田区)は、2009年10月7日から9日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催する第12回「ナチュラルEXPO 2009」第9回「BioFach Japan-オーガニックEXPO 2009」の会見を行った。

最初にあいさつしたニュルンベルググローバルフェアーズ日本代表部代表のハインツWクールマン氏は、世界不況で景気が低迷する中、西側のオーガニック市場は堅調であると解説。さらにアジア圏では危ない食品への嫌悪などから中国でのオーガニック需要が伸びていることを明かした。

一方で、事務局の中村美代氏は、イベントへの出展状況が、不況の影響をもろに受け、苦戦したことを報告。3月末の特典付き募集期限までの出展数は、前年比で大きく後退したという。それでも新年度に入り、持ち直し、前年水準となるメドはついたという。

また、特別協力機関のNPO全健協は、新たに商談主体の「商談繁盛パビリオン」を設営。商談スペースを設けるだけでなく、タイムスケジュールを設定するなどし、BtoBイベントとしての側面の強化を図るという。

不況でも有望なオーガニック市場

会見には、来賓として国際有機農業運動連盟・IFOAM世界理事の郡山昌也氏が出席。連盟の活動や世界のオーガニック事情などを解説した。参議院議員のツルネン・マルティ氏も来賓として出席し、行政サイドからの有機農業の展望について解説。その上で、「努力目標」としながらも、現在1%未満の有機農産物の普及状況を「10年で50%に」と力強く掲げた。

同イベントは世界最大のオーガニック専門展示会「BioFach ニュルンベルク」を母体とした、日本で唯一のオーガニックに特化した展示会。300社の出展を予定し、来場者は2万人を見込む。出展は8月末まで受け付ける。

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