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ファンケルのコラーゲンドリンク好調


[2006/02/01]

(株)ファンケル(本社神奈川県横浜市、藤原謙次社長)が販売するコラーゲンドリンク「テンスアップEX」の12月度売上高が、対前年同月比 40〜50%増となった。この傾向は、昨年8月のリニューアル後から続いているという。リニューアル内容は、コエンザイムQ10を新たに加え、特徴ある匂いを消したというもの。飲んで体感し、リーピート率が高いことも、伸びている要因だと同社では見る。昨年は、@cosmeのクチコミランキングでベスト3 入りした。 販路は、自社通販、直営ショップ、一部GMS、スーパーなどの流通。 「テンスアップEX」の特徴は、通常100〜1000個のアミノ酸が連なっているコラーゲンを、最も吸収されやすい3個の連なりにカットした「HTCコラーゲン」を採用している点。(株)ファンケルが独自に開発したもので、吸収性を高めた。アミノ酸の中でも肌に多く含まれるアミノ酸であるグリシンプロシン、ヒドロキシプロリンを使用している。 効果については、2002年9〜12月に41名の女性でヒト臨床試験を行い、3グループに分けてそれぞれ、プラセボ、通常のコラーゲン(1日当たり 2.6g)、HTCコラーゲン(1日当たり2.6g)を摂取させたところ、肌のコラーゲン量が通常のコラーゲンを摂取した場合の約2倍増加したという結果になった。 ほかに、コラーゲンの分解を抑え、量が保たれるようサポートする働きを同社が発見したハスカップエキス(特許出願中)、保水機能を持つセラミド、保水力が高く美肌に欠かせない成分であるヒアルロン酸、コラーゲンの合成に欠かせないビタミンC、サビに働くといわれるビタミンEを配合した。味はフルーツヨーグルト味で、カロリーは控えめの31kcal。 ドリンクタイプにしたのは吸収が良いためで、即効で集中的に肌トラブルを解決したい人に向いている。即効性はあるものの、同社では「1ヵ月以上続けて欲しい」としている。購入層は肌が気になる年齢である20代後半〜30代が中心。 価格は、1本・250円、10本・2400円、30本(徳用)6800円(以上、全て税込み)となっている。

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