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ハナビラタケとこんにゃく芋セラミド含有健康食品の拡販を本格化


[2006/01/27]

ハナビラタケとこんにゃく芋セラミド含有健康食品の拡販を本格化
ユニチカ(株)(大阪市中央区、大西音文社長)の生活健康事業部は今年に入り、こんにゃく芋から抽出したセラミドを配合した「こんにゃくセラミド ピュアセラミド1800」と、こんにゃく芋セラミドと人体に有効な成分β―グルカンを豊富に含むハナビラタケを配合した「セラミド&ハナビラタケ」の拡販を本格化した。今までは自社の通信販売網でのみ販売していたが、今後は薬局・薬店、ドラッグストア、百貨店内の健康食品売り場、他社の通信販売網などで売り出していく。 ハナビラタケは白いハボタン状の大型キノコで、他のキノコに比べβ―グルカン含有量が多いのが特徴。日本でも自生しているが、限られた場所でしか育たないため「幻のキノコ」と呼ばれてきた。同社はハナビラタケの栽培・量産化に成功。また研究の結果、ハナビラタケにはコラーゲン産出を促進したり、シミなどの原因となるメラニンを産出するメラノーマ細胞の白色化作用があることも分かった。 セラミドはもともと体内にある保湿成分で、皮膚から水分が蒸発しすぎるのを防ぐと同時に、ホコリや細菌などの外部刺激から皮膚を守っている。加齢や乾燥などによりセラミド減少すると、肌のトラブルの原因となる。 セラミドは米ぬかやとうもろこし、小麦粉などの植物から抽出できるが、遺伝子組み換えや微量しか抽出できないといった問題がある。同社は約300種類の植物からセラミドの抽出を試した結果、こんにゃく芋には他の植物原料に比べ7〜15倍ものセラミドが含まれていることを発見。こんにゃく芋から効率よくセラミドを抽出することに成功した。
ハナビラタケとこんにゃく芋セラミド含有健康食品の拡販を本格化
「セラミド&ハナビラタケ」にはソフトカプセルのタイプ(120粒6420円税込)と、コラーゲンを2000r加えたドリンクタイプ(10本入り4800円税込)が、また「こんにゃくセラミド ピュアセラミド1800」にはソフトカプセルのタイプ(90粒入り5800円税込)と、子供用ゼリータイプ「こんにゃくセラミド ピュアセラミド キッズ600」(30個入り2400円税込)がある。

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