健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

ハイム化粧品が再生へ向け本格始動


[2009/05/12]
ハイム化粧品が再生へ向け本格始動

ハイム化粧品(株)(千葉県松戸市、羽田博社長)が再生へ向け本格始動。20096月より、自社工場開発製品の生協ルートでの配達を再開することになった。

2007年8月の倒産から2年。約40年の歴史に幕を閉じた株式会社ハイム再生へ向け、残った従業員で新会社を設立し、まい進してきた努力がようやく実を結ぶときが来た。

「社員20人で再出発したのが2年前。お客様の声に励まされ、再生の準備を進めてきましたが、ようやく、生協の組合員の皆様に化粧品をお届けすることができるようになりました。大きな危機を乗り越えたいまは改善のチャンスでもあります。これまでのハイムのよさを継承しつつ、新しいことにもいろいろチャレンジしていきたいと思っております」と同社取締役で営業・マーケティング担当の堀江妙子氏は話す。

幸いにして、同社には自社工場がある。同社が創業からこだわってきた「安心・品質・適正価格」を実現する地盤は整っている。堀江氏も「自社工場だからこそ、ハイムらしさが出せる」と力説する。

そのこだわりの自社工場での生産がスタートしたのが1年前。委託工場では作れない正真正銘の「ハイム製品」を長年愛用していたファンが多い組合員に再び胸を張って、届けられる。それは本当の意味でのハイム復活であり、新生ハイムのスタートとなる。

ハイム化粧品が再生へ向け本格始動

万全の体制で生協への供給再開に臨むそのラインナップは、低価格シリーズの象徴となる税込714円のアミノ酸配合の高保湿シリーズ「ディアミノ」、安全性を追求した低刺激性処方シリーズの「ナチュラル」、美白と潤いに効果のある薬用シリーズ「ピュアホワイト」、ハリ・ツヤ・弾力が気になりだした大人の肌対応シリーズ「ピュアエクセレントG」の4つのスキンケアシリーズとなる。

定番商品だけでなく、植物成分100%の原液美容液「クレヴァージェル」、男女兼用の薬用育毛剤「毛活源」など新しいハイムの一面をのぞかせるアイテムも揃え、同社は満を持してその再生へ向け、大きな一歩を踏み出す。

また、今後は、自社工場の最大活用にも注力する意向で、エステティックサロンや美容室などのPB製品の開発なども積極的に受託し、小ロットからでも対応する。さらにネット通販を強化しながら幅広く販路拡大を目指していく予定だ。

つぶやく
関連ニュース
セヨーロッパ初の研究拠点「 研究所 フランス分室 」 をリヨンに設置/コーセー
セブラジルにおける化粧品素材事業について/住友商事
セ台湾におけるスキンケア化粧品の販売開始について/第一三共ヘルスケア
関連ワードで検索
化粧品美容液化粧水ハイム化粧品
ソ今週のアクセスランキング
1.9種類の浴槽があるように表示 温泉施設の景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
2.「虫よけ商品」販売業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令/消費者庁
3.株式会社村田園に対する景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
4.化粧品等の連鎖販売取引契約企業に業務一部停止命令/東京都
5.化粧品等の連鎖販売取引契約企業に業務一部停止命令/東京都
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2017 All Rights Reserved.
健康美容EXPO