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アンノオフィスのマイナスイオン空気清浄器、対前年比170%


[2006/01/23]

アンノオフィスのマイナスイオン空気清浄器、対前年比170%
(株)アンノオフィス(本社東京都港区、阿武興磁社長)が販売する、マイナスイオン発生空気清浄器「Air puro-f(エアピューロエフ)」が、昨年1年間(1月〜12月)までで対前年度比170%を達成するなど好調だ。 好調な要因の1つは、リクルートの通販雑誌『eyeco』で、創刊号では「マーチャンダイザーが選ぶ1位」、2号では「売れたものランキング1位」、3号では「消費者に使ってほしいランキング1位」、4号では「読者が選んだ1位」に選ばれたこと。そのため認知が高まり、引き合いが相次いだ。 この製品は、モーターファンを使わずに特許を取得したイオンパワーシステムで、マイナスイオンの風を発生させているのが特徴。モーターファンを使用していないため、無騒音なので寝室などでも利用できる。また、フィルター式でなく、特殊合金集塵板にハウスダストを集塵する仕組みなので、フィルター交換の手間もなく、1ヶ月に1度程度、中性洗剤で洗えばよい。しかも1日24時間、フルに活用しても電気代は1ヶ月・90円程度の省エネ設計。 マイナスイオンを200万個以上/ccと大容量発生させているのも特徴。幅201mm×奥行105mm×高さ98mmとコンパクトサイズで、横置きも縦置きも可能なシンプルデザイン。0.03ppmとごく少量のオゾンを含有していることから、除菌・脱臭効果もある。特にタバコ臭などに有効だという。除菌効果については、前臨床治験会社のアニマルケアで取ったデータによれば、シャーレ内の一般性菌数が「Air puro-f(エアピューロエフ)」の作動時には、明らかに減少した。価格は税込み31290円。 販路はカタログ、インターネットなどの通販会社20数社のほか、インテリアショップ、ホテルなど。ほかに、振動に強いため、鉄道や自動車内にも導入されている。大型の類似商品は病院にも納入している。 今後の展開としては、現在の製品はグレー1色だが、カラー展開などを検討している。

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