健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

フラバンジェノールの皮膚浸透性およびメラニン生成抑制作用を確認


[2009/04/13]
株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役:服部利光)は、フラバンジェノール潤・フ皮膚浸透性およびメラニン生成抑制作用を確認し、日本農芸化学会2009年度大会で発表した。

フラバンジェノールは、同社独自素材で、フランス南西部ランド地方に植林された海岸松の樹皮から抽出される機能性素材。オリゴメリック・プロアントシアニジン(OPC)を主成分としたポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用や血流改善作用など様々な生理活性を示すのが特徴となっている。

フラバンジェノールの皮膚浸透性およびメラニン生成抑制作用を確認
今回同社は、フラバンジェノールの高分子・低分子画分の皮膚浸透性およびメラニン生成抑制作用をin vitroで確認、日本農芸化学会(2009年3月27日(金)〜29日(日)、マリンメッセ福岡)で、発表した。

■ 発表骨子
フラバンジェノールを低分子画分と高分子画分に分け、3次元培養表皮モデル〔注@〕を使用して皮膚透過性、およびB16メラノーマ細胞〔注A〕を用いてメラニン生成抑制を比較・検討した。
その結果、低分子画分は高分子画分と比べて皮膚透過性が高く、また両画分ともにメラニン生成を抑制した(グラフ参照)。このことから、フラバンジェノールの低分子画分は高分子画分よりも皮膚に浸透しやすく、メラニン生成抑制作用を有することが示唆された。

同社は今後もフラバンジェノールの機能性をさらに解明し、美容市場における新規商品の開発に注力していく、としている。

〔注@〕 3次元培養表皮モデル
経皮吸収などを検討する為に使用されるヒト皮膚モデル。

〔注A〕 B16メラノーマ細胞
メラニン生成能力を有するマウス由来のガン細胞の一種。メラニンに関する研究のためによく用いられる細胞。
つぶやく
関連ニュース
セ『フラバンジェノール(R)』のステロイド外用療法による副作用軽減作用を臨床試験により検証/東洋新薬
セオリジナル成分「SGフラバンジェノール」など配合した飲料を発売/ポーラ
セフラバンジェノールの塗布による美白作用を臨床試験で確認/東洋新薬
関連ワードで検索
フラバンジェノールメラニン生成抑制皮膚浸透性
ソ今週のアクセスランキング
1.コーセー「スティーブンノル コレクション」ヘアケアがリニューアル
2.ワイルドローズの優美な香りのバスソルト「クナイプ グーテバランス バスソルト ワイルドローズの香り」発売
3.鶴ヶ島市 ふるさと納税 返礼品で好評の「サフラン配合コスメ」製造販売を開始/フッカーコスメチックス
4.皮脂バランスが整っていない人向けの美容クレンジングリームを新発売
5.診療困難な「うつ病・双極性障害」にも対応/三田こころの健康クリニック
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO