健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

アミノアップ化学が韓国に「補完代替医学研究所」


[2006/01/10]

(株)アミノアップ化学(本社北海道札幌市、小砂憲一社長)は、韓国の国立大学であるソウル大学医学研究院に寄付し、「補完代替医学研究所」を開設した。現在、嘉泉医大吉病院小児心臓科の李星宰教授が、主任教授として就任し、ソウル医科大学麻酔科・李相哲教授が所長に就任する。 同社がソウル大学に寄付研究所を創設するに至ったのは、ソウル大学から代替医療を広めるために寄付研究所創設の要請があったため。また、同社としても国内でさまざまなエビデンスは蓄積しているものの、さらに今までにない種類のガンや感染症の補助療法に同社の健食が使用されることでメリットがあると考えたためだ。 この研究所は、東西補完医学の融合による医療の一体化の基礎作りのため、世界各国の研究チームと共同研究または国際学術大会を通じて、韓国の国家的な研究機関として発展させていくことを目的としている。アミノアップ化学としては、この研究所内で同社製品である天然物に由来する免疫賦活物質「AHCC」や、新生血管抑制及びアポトーシス誘導物質「GCP」などを用いて色々な学部が連動した臨床試験が実施されることにより、エビデンスの確立を目指し、結果として国際的に健食の社会的地位の向上につなげていきたい考え。 韓国では、非医療関係者により各種の検証されてない東洋・補完医学が利用されるといった状況が後を絶たない現状がある。そこで、この研究所では、東洋医学や補完代替医療の中で有効性と安全性が検証された治療法を科学的な解明を通して、医師たちに情報 提供していきたいという。研究の結果は、国際的な学術誌やシンポジウムで発表、あるいはインターネットや雑誌などを通じ患者に提供する。これらの研究を通し、ガンのような疾患において西洋医学と共に補完代替医療を並行する方法を模索していく。

つぶやく
・関連ニュース
グルコラファニン含有ケール青汁の継続摂取が肌の保湿機能を改善/ヤクルトヘルスフーズ
60億円投じ新工場建設 製造能力 3.5倍に/ナリス化粧品
ラクトフェリンがヒトノロウイルスのヒト細胞への感染を抑制することを観察/森永乳業
・今週のアクセスランキング
1.日本肥満学会にて肥満マウスへのパロアッスルの影響を発表/IHM
2.日本初の”体形百貨店”をオープン
3.ストレスチェック義務化に対応したメンタル対策強化支援サービスを開始/キヤノンマーケティングジャパン
4.ビフィズス菌を含む乳酸菌飲料の継続飲用で消化器症状を改善する効果を確認/ヤクルト
5.ビルベリーの眼精疲労に対する働き方のしくみの一部が明らかに/わかさ生活
・ニュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2018 All Rights Reserved.
健康美容EXPO