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ヒヨキがネット販売撤退で売り上げ増目指す


[2006/01/10]

ヒヨキがネット販売撤退で売り上げ増目指す
タラソテラピーで著名なフィトメール社の日本総代理店のヒヨキ(本社東京都中央区、日下部英樹社長)は、今年早々に安売り販売されがちなネット販売への卸しから撤退し、主力商品「オリゴメール」の売上高(2006年9月期)を前年比10%増目指す。 「オリゴメール」は、海水と人体の体液に同じ104種類の微量元素(ミネラル)が含まれていることから、海水から経皮吸収により人体に必要なミネラルを補おうというホームケア用の入浴剤。フランスで特許を得た製法により、ブルターニュ地方の海水を新鮮なままフリーズドライし塩化ナトリウムを減らしたもので、入浴時にお湯に溶かすことで経皮吸収しやすくする。人体にはミネラルバランスが整うと、正常な状態に戻すために余分な脂肪や水分を排出しようとするデトックス的効果が生まれる。1〜3ヵ月続けることで、体質改善につながるという。価格は1包・683円〜2kgのバケツ型・27090円(いずれも税込み)。
ヒヨキがネット販売撤退で売り上げ増目指す
現在の販路はエステサロンを中心に、ロフト、ソニープラザなどのバラエティショップ、百貨店のバス用品売り場、雑誌・テレショップなどの通販、マツモトキヨシなど。いずれも値崩れを起こさない販路を選定している。サロン向けには、フィトメールのケア講習会を開催し、その中で「オリゴメール」を体感してもらっているほか、ショップには不定期に店員を派遣して説明販売している。 現在の課題は、「オリゴメール」の体感者をいかに他のフェイスケア商品やボディケア商品につないでいくかだ。フィトメール社の製品よりワンランク上のラインナップの製品の提案も行っている。そのためにもサロン向け講習会は重要だと位置づけている。 また、現在はスパ向け業務用機器の営業を活発化させている。

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