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クラウディアの「NEWスリムコーヒー」


[2005/12/26]

クラウディアの「NEWスリムコーヒー」
(株)クラウディア(本社東京都港区、林えり子社長)が今年6月にリニューアルした「NEWスリムコーヒー」(通称痩せるコーヒー)の販売量の11月末分が10分月に比べて倍増した。 これは、10月のTV番組「発掘!あるある大辞典U」でコーヒー一般がダイエットに良いという放送があったことから、販売が伸びたもの。現在は、通販会社への卸しをメインに行っているが、今後はドラッグストアやバラエティショップ、飲食店、エステサロンへも展開していきたいという。 「NEWスリムコーヒー」は、もともとドイツの医師が糖尿病の治療のために作ったコーヒーで、ご飯やお菓子を食べると急騰するインシュリンレベルを抑制することで、脂肪を蓄積しない体を作る低インシュリン・ダイエットの考え方に基づいて果糖をコーヒーに加えたもの。ほかに糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠なナイアシンが配合されている。また、コーヒーのカフェインにも、血流促進作用がある。米国の病院で取ったエビデンスもある。 リニューアルしたのは、グラム数を以前の半分の250gに抑えることで価格を税込み3990円にした点。これまでの販売のスケールメリットや、パッケージをアルミ袋に切り替えたことなどで価格を抑えた。 同社は95年に「スリムコーヒー」を発売、大ブームを起こしたことがあるが、98年から値崩れを抑えるために直販のみで販売していた。ほかにも女性向け商材をメインにさまざまな商品を持つ。現在は、商品販売のほか、クリニック、開運ショップ、ワインバー、エステサロンなどの展開も行っている。

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