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至福の顔面炭酸浴が味わえる新美容マシンが好調


[2008/08/06]
至福の顔面炭酸浴が味わえる新美容マシンが好調
(株)ワム(本社東京都世田谷区、横田稔社長)が開発した炭酸によるフェイシャルスパマシン「スパークル1000」が、好調に推移。関東近郊のみの展開ながら、発売開始から想定の倍近い出荷を記録している。 同機器は、炭酸泉を顔にかけ流し、肌の持つ本来の力を甦らせることが期待されるフェイシャルスパマシン。美容界には炭酸関連の商品が数多く販売されているが、炭酸泉を顔にかけ流すタイプのものはなかった。 ありそうでなかった"顔面炭酸浴"。発想はシンプルながら開発の過程では、苦労が耐えなかったという。まずネックとなったのは、かけ流した炭酸をいかに飛散させず受けるか、だった。さらに心地よく万遍なく炭酸を顔にいき渡せるのも困難だった。十分に顔に炭酸が行き渡っても今度は、呼吸がうまく出来なくなる危険性も浮上した。 「とにかく他にないマシンなので比較するモノがない。請け負ってくれる企業を探すのも一苦労でしたし、本当になにから何まで試行錯誤。ゼロからのスタートでした。おかげで1年で完成の予定が大幅にずれ込んで2年かかりました」と開発に携わった同社・八木橋義之SPD第二ビジネスマネジャーは、振り返る。
至福の顔面炭酸浴が味わえる新美容マシンが好調
最終的には、介護用のエプロンを参考にデザインと機能性のバランスを考慮した特製の水受け、素材や切込みを工夫し、鼻の部分にワイヤを付けた特製マスクを製作することなどで、問題点を解消。着衣のままで手軽にスパ気分を味わえる同マシンの完成に至った。 苦心の末に誕生した同マシン。平均15分の施術時間は、まさに顔が炭酸に浸かった状態の"顔面炭酸浴"気分が味わえ、非常に心地よい。使用した人が「癖になりそう」「化粧ののりが抜群によくなった」と喜びの感想を語っているというが、それもうなずける。 導入した店舗からも業界初の炭酸かけ流し、という話題性やそのユニークな形状などで「集客につながった」「リピート率が上がった」などの声が多く報告されているという。 機能面だけでなく炭酸にもこだわり、炭酸生成装置は国内で療養泉として認めれる1,000ppm以上を発生させるものを開発、使用。運転モードの切り替えも可能で、強弱の調整も可能。自動タイマーも内蔵する。
至福の顔面炭酸浴が味わえる新美容マシンが好調
炭酸は、抹消血管抵抗を減少させ、血圧を下げる、新陳代謝の活発化、弱酸性の水質によるアストリンゼン効果(肌の引き締め)など、様々な健康効果が期待される。炭酸シャワー、炭酸ジェルなど、多様な活用製品が販売されるなど、昨今、健康美容業界で注目を集めている。 同社では、そうした中で同製品を独自性と機能性でアピール。さらに使用法が簡便で導入後すぐに使える、利用者の負担を軽くする独自のレンタル契約システムの設定、などを訴求し、今後、美容院、フィットネス、エステなどへ積極展開を図る構えだ。
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