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「お茶の中のお茶」のペットボトル版が新登場


[2008/06/27]
「お茶の中のお茶」のペットボトル版が新登場
(株)アヴァンセ(東京都文京区、中嶋加代子社長)は、金花茶のペットボトル版を6月下旬にも発売する。飲食店、自然食品店などで販売するほか、OEMにも対応する。 同製品は、同社が販売するティーバッグタイプのペットボトル版。愛用者からの要望もあり、数年前から商品化が進められ、ようやく発売の運びとなった。 金花茶は、黄色いツバキの花を持つ非常に希少な植物。明の時代から漢方薬として重宝され、人々の疾病を治療してきた。1960年ごろから世界に報道され、中国天然記念植物にも指定。国定森林公園の中で保護されている。中国国内でも坊城港でしか育たない。その土壌に含まれる天然の必須ミネラルである13元素(ゲルマニウム、セレン、マンガン、モリブデン、バナジウム、亜鉛など)をバランスよく含有するほか、ポリフェノール、ビタミン、必須アミノ酸も数多く含む。 中国では糖尿病医学会で正式に承認されるなど、様々な健康効果が研究によって報告されている。国内でも生活習慣病予防効果についての学術報告がなされるなど、非常に良質な健康飲料商品として注目されている。そのルーツを辿ればウーロン茶、紅茶、日本茶というあらゆるお茶のもとで「お茶の母」ともいわれているほど。それだけに、秘められたパワーのすごさにもうなずける。 「日本で始めてこのお茶を扱うようになって10年。調べれば調べるほどいろんなことが分かって本当に奥が深いお茶です。体にもいいですし、ペットボトル版が完成し、一層手軽に楽しめるようになったので、このお茶の良さをより多くの人に知っていただきたい」と自ら現地で買い付けをする同社・中島社長は話す。 ティーバッグタイプでは一度購入した人がほとんどがリピーターになるという同製品。「血糖値が下がった」、「食べても太らなくなった」と愛用者から多くの喜びの声も届いているそうだ。ペットボトル版では水にもこだわり富士山麓の清水を使用する。し烈なペットボトル市場だが、十分に対応できる商品力を備える。タンニンフリーで残るような苦味はなく、飲みやすい。税込の希望小売価格は1本300円〜350円になる予定(350mg)。
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