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源齋 / セミナーで風化カルシウムによる骨改善の結果を報告


[2008/05/07]
(株)源齋(埼玉県さいたま市、兼杉浩社長)は5月3日、埼玉県下で「風化カルシウムによる骨改善の結果報告」と題し、セミナーを開催した。 講師として登壇したのは福島整形外科医院長(福岡県大牟田市)の福島賢人氏。同氏は、風化カルシウムを使った患者を長年追跡調査。セミナーでは1年から2年後のレントゲン撮影による事前事後をスライドで解説した。 20代の女性、35歳の女性、37歳の男性などスライドを使い、もろくなっていた患者の骨が、風化カルシウムの常飲により、改善されている様子を説明。飲用前のレントゲン写真では、ぼんやりとしか写っていなかった骨が、飲用1年から2年後にはっきりとレントゲンには映し出された。 さらに80歳男女の症例も示し、同様に骨が改善されている様子を解説した。福島氏は「80代になってもカルシウムを取れば改善できる。全部いっぺんではなく、悪いところから改善する傾向がみられる。吸収力では風化カルシウムが、最も優れている」と話した。 セミナーを主催した源齋の兼杉社長は「よいといわれていてもなかなか病院の先生がこういった形で報告していただけることはない。これを機に風化カルシウムのよさをさらに多くの方に知っていただけるように頑張りたい」と話した。 風化カルシウムは、1500万年前の風化した貝化石カルシウムで、体に負担をかけることなく自然に吸収され、骨への吸着率が高いといわれる。非イオン化したカルシウムであり、他のイオン化したカルシウムに比べ、血中濃度を上げるなどのマイナス面も少ないといわれている。
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