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炭プラスラボが水素関連の最新エビデンスを公開


[2016/12/20]

水素原料の製造販売、OEM供給を展開する炭プラスラボ(株)は、水素関連のエビデンス取得を積極的に行っている。40年以上の水素研究の知見を蓄積する同社はこのほど第三者機関による最新データを公開した。

「日本水素水振興協会」に依頼し実施した試験では、同社の水素サンゴパウダー『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』による溶存水素量を時系列で測定。その結果、溶存水素量(酸化還元方式)は10分後840ppb2時間後1,096ppb6時間後1,085ppb24時間後1,045ppbが計測された。「日本水素水振興協会」は、水素水製品における、溶存水素量の問題を鑑み、市場の健全な発展のため、20137月に組織されている。

また、滋賀県東北部工業技術センターで紫外可視近赤外分光高度計を用い、水素イオン発生量の調査(検査機関:合同会社トレスバイオ技研)も行っている。測定原理は水素の存在により生成されたNADHを測定し、水素量を算出するもの。試料1gに蒸留水10mlを加え、撹拌。1時間静置後、上清を分析した。

炭プラスラボが水素関連の最新エビデンスを公開
その結果、パウダー1gから生じる水素イオン量は、3.55×1020乗個(3.55垓個)となり、人体の細胞60兆個に対し、細胞一個あたり水素イオン570万個を届けられる水準となることが分かった。

長時間、水素が溶存することが確認されたことに加え、水素イオンの豊富な発生量が確認されたことで、同社の『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』の腸内へのアプローチおよび、肝臓へのアプローチ等が期待できるといえる。腸は体内活性酸素の約9割が発生するといわれ、肝臓は最大の解毒器官。両器官へのアプローチの可能性が見出されたことは、水素パワーの潜在力を示すものとして貴重なデータといえるだろう。

さらに、滋賀県東北部工業技術センターでの紫外可視近赤外分光高度計を用いたアセトアルデヒド消去能も調査(検査機関:合同会社トレスバイオ技研)。試験は、焼酎200mlに試料0.2gを加え、15分撹拌。静置後、上清を分析する方法で行われた。

炭プラスラボが水素関連の最新エビデンスを公開
その結果、アルデヒド濃度は10mg/lから1.9 mg/lとなり、81%の消去率が確認された。二日酔いの原因ともいわれるアセトアルデヒトを消去するという事実は、二日酔い対策への有効性とともに、肝臓へのアプローチとの関連も考えられ、長時間溶存と併せ、興味深いところだ。

水素は宇宙最小の元素であり、隅々まで浸透することで活性酸素を速やかに消去するといわれている。そのパワーが注目され、ここへきて市場が急速に膨らんだ一方で、不十分なエビデンスの末端製品も後を絶たず、消費者庁の目も厳しくなっている。

同社会長は、足かけ40年以上に渡り水素研究を継続。ポイントを押えた適正な試験を続け、そのチカラの追求を続けている。せっかく膨らんだ市場も、専門第三者機関での検証の無い「出所不明瞭なエビデンス」など、いい加減な試験では公表するだけ信頼が失われる。すぐれた抗酸化物質であることは確かなだけに、市場の健全な発展のためにも、今後はますます、信頼できる試験の実施とデータの公開が求められるところだ。

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