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日立製作所 / デジタルペンによる化粧品カウンセリングコーナー向け顧客管理システムを展開


[2007/10/31]
日立製作所 / デジタルペンによる化粧品カウンセリングコーナー向け顧客管理システムを展開
(株)日立製作所の情報・通信グループ(本社東京都千代田区、古川一夫社長)は11月20日、「デジタルペン」を利用した化粧品カウンセリングコーナー向けの顧客台帳管理システム「カウンセリングコーナー顧客管理システム」を販売する。 「デジタルペン」は、紙に書き込んだ内容を画像イメージのまま電子データ化するシステム。デジタルペンを用いて専用シートに記入し、USBタイプのペン立てに挿し込むだけで、記入内容がパソコン端末に取り込まれる。カウンセリングシートにはインクで文字が書き込まれるので、美容部員や顧客に新たな負担がなく、従来と同じ対応で接客できる。 取り込んだ顧客情報は、会員情報検索、カウンセリング履歴表示、フォロー状況集計、設定条件による会員のセグメント化などに活用できる。また、購入商品や肌質、年齢、来店日などの条件ごとに顧客を検索できるので、ターゲットを絞ったダイレクトメールの作成を容易にする。 導入先は、ドラッグストアやスーパーを想定している。「中小規模の小売店の化粧品カウンセリング販売コーナーでは、顧客台帳を紙で管理する、一度紙に書いた情報を入力し直すといった店が依然として多かった。簡単に顧客情報がデータベース化でき、店員間の情報共有が可能になることで、来店時の迅速な対応、業務効率の向上、入力ミスの防止といった効果が期待できる」(同社)。
日立製作所 / デジタルペンによる化粧品カウンセリングコーナー向け顧客管理システムを展開
また、紙ではなくデータで保存することで、指静脈認証によるログイン認証やデータの暗号化といったセキュリティ対策を施すことが可能になるため、個人情報保護の対応強化にもつながるという。 税込み価格は、1ライセンスにつき15万7500円〜。1台のパソコンごとに設定するスタンドアローン型のシステムなので、1店舗から導入可能。ネットワークなどの設定は不要で、短期間で設置できる。販売目標は、2010年度末までに1000ライセンス。

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