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東洋新薬、大正製薬が合弁で「大正アクティブヘルス」設立


[2005/10/03]

大正製薬(株)(本社東京、上原明社長)と(株)東洋新薬(本社福岡市、服部利光社長)とは、このほど健康食品及び医薬部外品などの開発受託会社「大正アクティブヘルス」(本社東京)を合弁で設立することになった。資本金は1億円で、出資比率は東洋新薬が45%、大正製薬が55%。代表取締役会長には(株)東洋新薬の多田俊哉取締役が、代表取締役社長には大正製薬(株)の高橋伊津美執行役員が就任する。 新会社では、末端商品を開発し、大正製薬の販売網を通じて販売する。大正製薬(株)が従来から持つ健康食品事業部の商品とのすみわけや売上目標などは未定。 大正製薬(株)では、合弁会社設立について、「(株)東洋新薬が健康食品やトクホの開発力を持ち、独自原料を持っている点を評価した。我々も医薬品を始めとする製品開発のノウハウを持っている。相乗効果で研究開発のノウハウを蓄積させることを狙った」(広報)としている。 (株)東洋新薬は原料のOEM企業という特性から業績が相手先企業に左右される傾向があるため、従来から安定した収益が見込める事業を模索していた。そのため、製品の販売網を持つ大正製薬(株)との合弁は、大きなメリットを持つ。 なお、(株)東洋新薬は今年2月にも健康食品と化粧品の製造販売を行う合弁会社「住商ウェルネス」を設立している。

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