健康美容NEWSモバイル
健康美容ニュース

食品安全委員会 / “カルシウム”の疾病リスク低減表示、食品健康影響評価が不要に


[2007/07/19]
食品安全委員会は第199回会合を開き、"カルシウム"を関与成分とするトクホの疾病リスク低減表示について、条件付きで食品安全委員会による個別の食品健康影響評価が必要でないことを了承した。 背景には、すでに"カルシウム"を関与成分とするトクホの疾病リスク低減表示を行う3製品について、食品安全委員会によって安全性に問題ないとの食品健康影響評価がされており、また1日摂取目安量の上限値(700mg)についても安全性が確保されていると結論付けられていることがある。従って1日摂取目安量の範囲内であれば、個別に安全性評価を実施する必要はないと厚労省は主張した。 委員が出した食品健康影響評価を不要とする条件は、(1)"カルシウム"以外の原材料について食経験のないものを使用しないこと、(2)医師の治療を受けている人は摂取にあたり医師に相談することを表示すること、(3)17歳以下の人の治験を収集することであった。
つぶやく
関連ニュース
セ医薬品と食品の相互作用に注意
セ子どもの習う「武道」と外傷リスク
セ毎日少量のアルコールで脳卒中リスクを低減か
ソ今週のアクセスランキング
1.お茶の香りの貯蔵メカニズムを解明/サントリー食品インターナショナル
2.つっぱらないのが嬉しい酵素洗顔料、『肌極 はだきわみ』発売/コーセー
3.エステティック ミスパリより、足痩せサプリ発売
4.コーセー「スティーブンノル コレクション」ヘアケアがリニューアル
5.業界初の紫外線吸収剤不使用のUVカット下地クリーム発売
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO