メタボリックニュース
内臓脂肪リスクレベルを視覚的に把握できる体組成計新発売

健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田千里)は、体組成計「インナースキャン」シリーズにメタボリックシンドロームを引き起こす要因となる内臓脂肪の状態把握に重点を置いた新モデルを追加し10月1日より発売します。発売するのは使いやすさを追求したエントリーモデルから部位別に計測できる高機能モデルまで3機種。内臓脂肪のリスクレベルをランプやアニメーション、グラフィックなどで表示し視覚的に把握できるようにしたのが特徴です。価格は3機種ともオープン。メタボリックシンドロームや体形が気になり出す30代後半の世代をターゲットに、3機種合計で年間23万台の販売を計画しています。2008年4月よりメタボリックシンドロームの予防に主眼をおいた特定健康診査・特定保健指導(以下特定健診・保健指導)がスタートしました。現在までに特定健診の診断基準に基づくスクリーニングが進み、メタボリックシンドロームの恐れがあると診断された対象者に対する具体的な指導が始まりつつあります。タニタではこれまでメタボリックシンドロームを引き起こす内臓脂肪の蓄積状態を「標準」や「過剰」など3段階のリスクレベルとして表示していますが、より分かりやすく把握したいといったニーズにこたえ、新たに視覚的に確認できる機能を盛り込みました。エントリーモデルであるインナースキャン「BC−566」では、中央のランプが青・黄・赤に点滅してリスクレベルを知らせるのに加え、初回計測した内臓脂肪レベルのメモリー値に対して増減傾向を矢印で示します。しゃがまずに結果を確認できるよう、体重や体脂肪率などの計測項目を順番に自動表示する機能を備え、かつ移動しやすいように重さも約1.3kgと軽量化しました。インナースキャン50「BC−306」は、表示部に採用した画面が見やすく多彩な表現が可能なフルドット液晶の特徴を最大限に生かしました。詳細ボタンを押すと「だるま落とし」のアニメーションが始まり、だるまの表情の変化(3段階)で内臓脂肪レベルを表2示するほか、グラフ(日/週平均/月平均)で時系列に見ることもできます。また、手元で日々の変化が把握できるよう、表示部を本体から取り外しできるようにし利便性を高めました。全身を5つの部位別(右腕、左腕、体幹部、右脚、左脚)に体組成を計測できる高機能モデルのインナースキャンV「BC−612」では、腹部を強調した人型グラフィックを取り入れ、内臓脂肪が蓄積しているリスクイメージを3段階で表現します。さらに、2週間以内に5日以上計測した場合に内臓脂肪レベルの増減傾向を矢印で示す機能もあります。体組成計としての機能も充実させました。3機種とも従来の計測・表示項目に体水分率とBMI(体格指数)を加えフルスペック仕様としました。タニタでは世代ごとのメタボリックシンドロームへの意識レベルに合わせた製品ラインアップを充実させ、拡販をはかっていく考えです。【発売機種】(品番/カラー/価格)・BC−566 アイボリー オープン・BC−306 パールホワイト オープン・BC−612 メタリックゴールド オープン【発売日】2008年10月1日【当初の年間販売目標】23万台(3機種合計)
(2008/09/29)
 

 
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