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タニタ / 世界初の携帯型デジタル尿糖計を新発売

 (株)タニタ(東京都板橋区、谷田大輔社長)は20日、携帯型デジタル尿糖計「UG−201」を6月20日より発売することを発表した。尿糖計で携帯できるタイプとしては世界初。同製品は5月22日から24日まで東京国際フォーラムで開催される第51回日本糖尿病学会年次学術集会に出展される。 同製品は、手のひらサイズのコンパクト設計で電池を含めた重量が約わずか150gの尿糖計。これまで据え置き型の尿糖計は発売されていたが、「外食時の測定もできないか」といったニーズに応え開発が進められ、このほどの発売となった。 製品化にあたり、80以上の特許を取得するなど、小型化と高精度の両立に同社の技術の粋を結集した同製品は、いつでもどこでも簡単に、しかも高速に尿糖を測定。外出先などでもセンサー部にちょっと尿をかけるだけで、わずか6秒で測定値を表示する。
タニタ / 世界初の携帯型デジタル尿糖計を新発売
 メタボリックシンドロームの診断基準のひとつである血糖値の測定は、採血が必要で痛みを伴う。費用もかかり、面倒でもある。そういった負の部分を同製品は、解消。無痛で簡便で割安であり、日常の血糖状態をチェックするツールとして、理想に近い機器となっている。 尿糖値と血糖値は、強い相関関係があるものの、代替値としての精度の信憑性の判定は難しいといわれる。その点について日本生活習慣病予防協会理事長で医学博士の池田義雄氏は「食後血糖値の把握には血糖自己測定が推奨されるが、この機器による食後の尿糖測定はそれを補完して余りある」という。 同社では、同製品を使い、食事→運動→測定→振り返り(記録)のサイクルの中に尿糖測定を採用。食事内容と尿糖値の上下を日々しっかりチェックすることで、糖尿病リスクが高いとされる食後高血糖にならない食習慣を身につけられると提案する。 携帯型デジタル尿糖計「UG−201」 販売目標は当初年間3,000セット(初回セット:本体+センサー、カバー付き)。3年後の2010年度までに累計3万セットを計画する。実勢価格は本体が1万5,000円前後、カートリッジが6,000円前後。
(2008/05/20)
 

 
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