美容スペシャリストインタビュー

ネイリスト高野尚子さん3

第3回
ネイリストとして
高野尚子さんプロフィール

ネイリスト高野尚子写真
 
Q.それからいよいよネイリストとして第一歩を踏み出したのですか?

転職先はホテルのエステでした。入社前にネイルスクールに通おうと思ったんですが、実は私、爪の形にコンプレックスがあって、そういう爪の人がネイリストになっちゃいけないと思っていたんです。ところが、人工爪をつけたらすごくきれいになって衝撃を受けたんです。「これだっ」って。それから200万円で学校に通って真剣に勉強しました。そうしてエステで働き始めたんですが、何かが違っていたんです。エステだと施術しているとお客様が寝てしまう。人としゃべる機会がないんです。一方でネイルの方では手を取っていろいろとお話ができる。エステってそうやってお客様といろんなお話をしながら心から心地よくなってもらうもの、と私は思っていましたから。「エステじゃなくネイルかな」。その頃に明確にそんな気持ちが芽生え始めていましたね。

Q.その辺りから一気にカリスマネイリストとしての階段を駆け上がったのでしょうか?

結局そこのエステを辞め、それからはいろいろな人の後押しを受けながら、とにかくネイルの仕事を無我夢中でやりました。初めて明確な目標ができて一気に打ち込めた感じですね。フリーの時期もありましたし、新たにネイルサロンを展開するということで声をかけていただいて幹部として丸4年、ゼロから8店舗の立ち上げにかかわったりもしました。接客はもちろん、スタッフの教育、タレントさんの専属としてもやっていましたのでスケジュールはもうビッシリ。当時の睡眠時間は平均2時間でした。そんな時、突然、アメリカのOPIからスポンサードの話が来たんです。掲載されていた雑誌をみて、笑顔が良かったからという理由でした。

第4回へつづく
 
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