美容スペシャリストインタビュー

ヘアアーティスト川畑タケルさん3

第3回
いろんな人の気持ち
川畑タケルさんプロフィール

ヘアアーティスト川畑タケル写真
 
Q.理想のロケーションで、お客様もリラックスでき従業員も、気持ちよく作業する。まさに理想的な状況だと思います。カリスマにまで上り詰めたから出来たことだと思いますが?

僕は15歳からサーフィンを始め、没頭していた。途中、美容室で働いたりもしたけど、やっぱりサーフィンがやりたく辞めた。だから、実質25歳まではプータローでした。でも、それだけ没頭してると人間って「もうやばい」って切羽詰ってくる。食わなきゃいけないわけだから。だから、25歳以降は、ホントに集中して、美容の世界を突き進んだ。苦しいと思ったことはないけど、かなり頑張りました。その経験から言えば、「仕事以外に没頭できることを持つこと」は、極める、ということを抜きにしても仕事に携わる上で重要なことじゃないかなと思う。

Q.美容師として頂点を目指す上で、意識しておくべきことは何かありますか。

美容師に限らないかもしれないけど、「いろんな人に会う」、「いろんな経験をする」ってことかな。どんなに一生懸命、頑張って技術的なことを習得しても人間としての引き出しが少ないと、お客さんの要望に十分には応えられないことがある。だから、今は何でもネットで調べれば簡単に分かるかもしれないど、実際に行動すること。例えば、メキシコが面白いと聞いたら、本で見るだけじゃなく、実際にメキシコへ飛んで、その土地の空気、においを体感する。そうすればネットだけでは見えなかったものが見てくるし、人間としての幅が広がる。いろんな人の気持ちがもっと分かるようなる。

川畑タケルさん
第4回へつづく
 
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