新型インフルエンザに注意!?

新型インフルエンザ

注目の対策アイテム

屋外での感染には誰もがナーバスになるが、自宅ではどうしても気がゆるみがちとなる。もちろん、過剰な対策は不要だが、リラックスタイムに感染対策を実施するアイテムがある。日本エヴィクサー(株)(東京都中央区)の入浴剤「釜炒り茶」だ。同製品は煎茶の一種「釜炒り茶」と「桑の葉茶」をブレンドした入浴剤。香ばしい香りが、疲れをスーッと落としてくれるが、さらに釜炒り茶に多く含まれるカテキンの抗菌作用で、インフルエンザ対策にもなるという。
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「浴室ですとカテキンを含んだ水蒸気を鼻から吸うことになりますから、より効果が期待できると思います。自宅でリラックスしてさらにインフルエンザ対策も兼ねられるとなれば、この時期にはピッタリかと思います」と同社担当者は提案する。カテキンについては、加工品をインフルエンザ治療薬に応用する技術を、研究機関などが開発し、その効果はタミフルの100倍ともいわれている。

空気清浄機タイプの対策アイテムも多数ある。(株)ナーズコンシェルジュ(神奈川県横浜市)の空気清浄機「メディエアー」は、空気を220℃から300℃の高温で焼却する高温酸化触媒方式を採用。その結果、新型インフルエンザが変異した場合でも対応可能という。また、この方式ではフィルターを一切使用せず、メンテナンスが不要なのもありがたい。

(株)シンギーの新製品「板藍根顆粒α(ばんらんこんかりゅうアルファ)」は、習慣化しやすい手軽な対策アイテムといえる。同製品は、中国では"予防といえば板藍根"といわれるほどポピュラーな板藍根やその他数種の和と漢の素材を配合した飲みやすい顆粒タイプのサプリメント。お湯に溶かして飲んでもほんのりした甘さが口当たりよく、口に甘い"良薬"となっている
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危機感は薄れがちだが、パンデミック(世界的大流行)対策も忘れてはならない。前述の日本エヴィクサーの「ネチュロ」はパンデミック発生により、出社困難となった場合にも業務継続を可能にするリモートツールを販売する。同製品は、インストールして、IDとパスワードを入力するだけで、スタンバイが完了。それにより、自宅はもちろん、どのパソコンでもオフィスのパソコンの操作が可能となる。それでいてセキュリティーも万全で、これまでに3000社の導入実績があるという。
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