新型インフルエンザに注意!?

新型インフルエンザ

注目の対策アイテム

新型インフルエンザ(A/H1N1)がじわじわと着実に拡大している。米国ではついに国家緊急事態が宣言された。そうした中、国内でもワクチン接種がスタート。いよいよ、本格的な新型インフルエンザ対策が必要な事態が迫りつつある。マスク、手洗い、うがいは3大対策だが、それに続く、注目の"予防術"をピックアップする。
注目の対策アイテム0

「マスク」「手洗い」「うがい」だけでは物足りない

インフルエンザウイルスの感染シーンとして飛沫感染がある。これは感染者の咳などからの飛沫による感染。一般的に感染者のマスク装着や健常者のマスク装着がその対策となる。視覚的にも防御反応が働きやすく、特に流行期には注意が行き届きやすいといえる。

一方、感染の危険のある場所や空間で間接的に手指を介し、感染するのが「接触感染」。扉開閉時のドアノブや人との接触、マスク着脱時などでの感染となるだけに、盲点となりがちだ。対策万全のつもりでも思わぬ"ウイルス侵入経路"となる場合がある。

この接触感染で効果を発揮するのが、スプレータイプの抗菌アイテム。光触媒+銀による強い抗菌力を誇るファルフ(株)(東京都渋谷区)の感染防御用スプレーは、そうした中で優れた抗菌持続性が特長となっている。スプレータイプは手軽さの反面、その持続性が心配されるが、同製品では、噴射直後から殺菌力を発揮、その後8日目でもその抗菌性能を持続する。さらにスプレー付着面を100回水拭きしても効力の衰えがないという。
注目の対策アイテム1

インフルエンザに有効なデータもある同製品は、同社が販売する機能性マスクにもその原液が採用されている。そうしたことから同社では「通常のマスクに塗布することで、機能性は高まります」とマスクの機能性アップアイテムとしても同製品を提案する。もちろん、ネクタイや衣類、袖口、ドアノブなどにひと吹きすることで、盲点になりがちな侵入経路の遮断に威力を発揮する。

(株)石澤研究所(東京都渋谷区)の「ハンデルク ハンドクリーナー」は速乾性の消毒ジェル。新型インフルエンザ対策として、オフィス入り口に消毒剤が設置されることが増えているが、ほとんどがアルコール消毒。一定の効果は期待できるものの、肌への負担など、問題点もある。その点、同製品は、潤い成分の入ったジェルタイプで肌にもやさしい。コンパクトサイズなので、どこにでも持ち運べ、"自衛アイテム"として重宝できる。
注目の対策アイテム2
次へ

新型インフルエンザ対策室TOP
健康美容NEWSモバイルTOP
健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO