イベント情報

シンポジウム「農産物・食品機能性研究の最前線」


1.農産物・食品は炭水化物やビタミン等の重要な栄養素の供給源ですが、近年、その成分が持つ機能性に関する研究(例えば、みかんのβ-クリプトキサンチンによる糖尿病のリスク低下等)が進められています。このような農産物・食品の機能性が明らかになることで、農産物・食品の付加価値向上と適正な食事の摂取による生活習慣病予防への貢献等が期待されます。

2.今回、農産物・食品の機能性研究の最新の状況を紹介するとともに、今後の研究のあり方やその活用方法等を考えるため、研究者等が一堂に会するシンポジウムを開催します。

■日時
2010年10月15日(金)13:30〜16:30(開場13:00)

■場所
農林水産省 7階 講堂
東京都千代田区霞が関1-2-1

■内容

基調講演
1. 先端科学を駆使した食品機能性研究による医農革命
吉川敏一(京都府立医科大学 大学院 医学研究科 消化器内科学 教授)

2. 食事要因と疾病罹患との関連を検証する疫学研究:その有用性と限界
津金昌一郎(独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 予防研究部長)

3. 温州ミカンの摂取と健康に関する栄養疫学調査:三ヶ日町研究
杉浦 実(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所主任研究員)

パネルディスカッション
座長:宮田 満(日経BP社 医療局 主任編集委員)
パネリスト:
吉川敏一(京都府立医科大学 大学院 医学研究科 消化器内科学 教授)
門脇 孝(東京大学 大学院 医学系研究科 糖尿病・代謝内科 教授)
津金昌一郎(独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 予防研究部長)
石見佳子(独立行政法人 国立健康・栄養研究所 食品保健機能プログラムリーダー)
杉浦 実(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 主任研究員)
横田光正(三菱商事(株) 次世代事業開発ユニット マネージャー)

■申込方法
どなたでもご参加いただけます(無料)。(定員300名)
2010年10月8日(金)18時までに、別紙参加申し込み用紙に必要事項を記載の上、FAXまたは電子メールでお申し込み下さい。
Fax 03-3593-2209 E-mail:sinpomousikomi@nm.maff.go.jp
メールには参加者の(1)お名前、(2)企業・団体名、所属、役職、(3)連絡先(電話・FAX・電子メール)を記入のうえ、送付をお願いします。
(参加者に関する情報は、本シンポジウム連絡以外には一切使用しません。)
なお、申し込み多数の場合は、先着順といたしますので、ご了承願います。

*農林水産省ホームページ シンポジウムご案内(PDF)
*参加申し込み用紙(PDF)
 

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