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腹部と下半身では脂肪細胞の成長の仕方が異なる

腹部と下半身では脂肪細胞の成長の仕方が異なる
体脂肪が増加する方法の違いによって、腹部の脂肪増加は特定の疾患リスクを高め、大腿や下半身の他の部分の余分な脂肪はそのリスクを低減する理由の説明がつくことが、新しい研究によって示唆された。

米メイヨークリニック(ミネソタ州)内分泌専門医のMichael Jensen博士らは、ボランティア28人に8週間、アイスクリームやキャンディバー、高カロリー飲料など好きなものをほぼ何でも食べてもらった。その結果、参加者の脂肪は上半身で平均5.5ポンド(約2.5kg)、下半身で平均3.3ポンド(約1.5kg)増加した。

Jensen氏は「細胞メカニズムが異なっており、腹部の脂肪増加は主に個々の細胞の肥大によるものであったのに対し、大腿や下半身では脂肪細胞数の増加によるものであった。メカニズムが異なれば影響も異なる」と述べている。同氏らは、この知見が成人では脂肪細胞数が安定しているという考えに反すると同時に、下半身の脂肪細胞の産生増加が上半身の保護にいくらか役立ち、代謝性疾患を予防する可能性があるという理論を支持するものでもあるとしている。

高血圧、不健康なコレステロール値、インスリン抵抗性、ウエストまわりの余分な体脂肪などの状態が同時発生するメタボリックシンドロームを発症した人では、心疾患や糖尿病などのリスクが高まる。研究結果は、米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に10月4日掲載された。(HealthDay News 10月6日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=643912
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(2010/10/21)
 

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