手の甲も、紫外線によってしみ・しわが増えるのは顔と同様です。

まるわかり!簡単アンチエイジング

手の甲に年齢がでるのはなぜか?


(2014.08.19)

まるわかり!簡単アンチエイジング「第171回手の甲に年齢がでるのはなぜか?」写真

見た目の老化現象と言えば、やはり顔のしみ・しわ・たるみが最初に思いつきますね。顔は紫外線を最も浴びやすい場所ですので、紫外線のダメージをもろに受けるからです。
とは言っても、ある程度はお化粧でごまかせるのも事実ですね。

ところが、お化粧でごまかすこともできず、しかも顔と同じように紫外線を浴びているにもかかわらず、多くの人があまりケアをしていない部位があります。

それが「手の甲」です。
手の甲も、紫外線によってしみ・しわが増えるのは顔と同様です。
ちなみに、手の甲のしみもレーザーを照射することができますが、顔のしみと比較してやや効きづらいのが難点です。
…ではいったいどうすれば良いのでしょうか?

1. 手の甲とくび元もしっかりUVケア
日焼け止めを塗るときは、つい顔だけになってしまいがちです。しかし、手の甲やくびだって紫外線を浴びています。手の甲とくびにもきちんと日焼け止めをぬりましょう。
また、夏だけではなく季節を問わずぬる必要があります。
肌の老化スピードは、年間を通じて紫外線を浴びた総量で70%が決まってしまうのです。

2. 乾燥させない
皮膚にしわができるのは、紫外線によってコラーゲンが破壊されるためですが、皮膚にしわができる原因がもう一つあります。
それが「乾燥」です。水分を失った皮膚は薄くなり、しわができやすくなります。
スポンジを想像してみてください。水分をたっぷり含んだスポンジは大きく膨らんでいますが、乾いたスポンジはちぢんでシワシワになっていますね。
「ホホバ油」「オリーブ油」「アドカド油」などの植物オイルや「セラミド」をたっぷり含んだ保湿クリームがおすすめです。


つまり、手の甲とくびも紫外線や乾燥によって老化が進行するという点は顔とまったく同じです。

紫外線のダメージを修復してくれるのは、ビタミンCだけです。
うっかり紫外線を浴びてしまったら、『ビタミンC誘導体(※アスコルビン酸グルコシドは無効なので除く)』入りの化粧水かクリームをしっかり塗り、ビタミンCのサプリメントを摂りましょう。

僕も毎日日焼け止めは塗っていますが、それでも100%紫外線の害を防げるわけではありません。そのため、ビタミンC誘導体の入ったドクターズコスメでダメージを回復させています。
ビタミンC誘導体の入ったドクターズコスメ剤は、これまで美容クリニックに行かなければ手に入らず値段も非常に高価でしたが、最近は専門医とコラボレーションしたメーカーなどからもネットで気軽に買えるようになりました。

僕の場合は、顧問をしているARGON社の『Pro-VCローション』を使っています。
また、同じくARGON社の家庭用ピーリング剤『Pro-PEELソープ』は、約50回もピーリングができて3800円と安いので、こちらも併用しています。
激安とまでは言えませんが、自宅で簡単にアンチエイジングをしたい“コスパ重視”の人にどちらもおすすめです。
僕自身の手や顔の肌のコンディションを非常に良好に保てています。
(※ARGON社のPC用HP:www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

(澤田彰史)
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