夏バテは、自律神経のバランスが崩れることが大きな原因です。

まるわかり!簡単アンチエイジング

夏バテをすると「夏老化」が進行する!?


(2014.08.04)

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夏バテの最大の症状と言うと、「だるい」「疲れやすい」「食欲がない」の三つではないでしょうか。夏バテは、自律神経のバランスが崩れることが大きな原因です。

自律神経とは、内臓や血管などをコントロールする神経です。たとえば、心臓の動き、胃腸の消化機能、ホルモン分泌、呼吸、体温調節、血圧調節などです。手足とちがって、自分の意志とは無関係に働くところが最大の特徴ですね。心臓を止めようと思っても、自分の意志では止められませんよね。
自律神経は、“交感神経”と“副交感神経”のふたつのバランスで成り立っています。よく聞く言葉だと思いますが、どちらかが善でどちらかが悪というものではなく、自動車でいえばちょうどアクセルとブレーキのような関係と思っておけばいいでしょう。
では、なぜ夏になると自律神経のバランスが崩れやすくなるのでしょうか?

夏は、外は暑く、室内はエアコンが効いていますね。そのため、外から室内に入った時には急激に気温が下がりますし、室内から外に出た時には急に気温が上がります。その外気温のギャップが、人体の自律神経のバランスを崩してしまうのです。
また、熱帯夜が続くため寝苦しく、夜中に目が覚めたり、眠りが浅くなります。これも自律神経のバランスが崩れる原因になるのです。

かといって夏の間、ずっと避暑地に避難するのもたいへんですし、エアコンを止めるわけにもいきませんね。

大切なのは、栄養が偏らないようにして体力を減退させないことです。
夏は暑くて食欲がなくなるため、素麺やうどんなどのあっさりした炭水化物にかたよりやすくなっていませんか?
また、アイスクリームや冷たくて甘い清涼飲料水でお腹を満たしてしまい、それで食事を済ませてしまう人もいます。
炭水化物をエネルギーに変換するためにビタミンBを必要としますが、炭水化物が多すぎると、ビタミンBが不足がちになります。さらに、栄養がかたよればその不足はさらに深刻になります。
ビタミンBは、豚肉・ウナギ・豆腐・ごま・枝豆・落花生などに多く含まれています。
ウナギや豚肉料理が「夏バテ防止」によく食されるのはこのためなんですね。
また、ビタミンBは美肌のためにも必須な成分ですのでおぼえておきましょう。

また、水分摂取不足で“血液ドロドロ”にさせないことも大切です。血液ドロドロは、皮膚の血行も悪くしますので、美肌にもよくありません。
一日1.5リットルを目安に、こまめに水分補給をしましょう。
お茶やコーヒーではなく、“お水”がオススメです。

夏バテをほっておくと、“夏老化”が進行しかねないということがわかりますね。

食生活が乱れがちな人は、サプリメントも上手に使いましょう。かくいう僕も食生活は乱れがちなので、サビつき防止のために顧問をしているARGON社の『パーフェクトサプリ+』を飲んでいます。ビタミンCはもちろん、ビタミンB群・D・E、コエンザイムQ10、トマトリコピン、葉酸、ナイアシン、DHA…などのあらゆる抗酸化物質に加え、今話題の大豆イソフラボン、クルクミン、アスタキサンチンまでもがすべて一粒にギュッとつまっています。
これらの成分をバラバラで買うと二万円近くしますが、『パーフェクトサプリ+』ならば7000円弱です。
美肌やアンチエイジングをめざす人のみならず、「かたよった食生活を補うサプリを飲みたいけど、何を飲んだら良いのかわからない…。」という人にもおすすめです。
(※ARGON社のHP:http://www.argon.jpからネット直販価格にてご購入できます。)

(澤田彰史)
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