置き換えダイエット

まるわかり!簡単アンチエイジング

「置き換えダイエット」をするときの注意点


(2014.06.05)

まるわかり!簡単アンチエイジング「第165回「置き換えダイエット」をするときの注意点」写真

暖かくなってくると、着やせできなくなりますね。

ベルトに乗っかったぜい肉はあまりかっこいいものではありません。ちなみに正しいダイエットとは、「食べる量を極端に減らして、急激に体重を減らす」ことではなく、「理想的な体重を無理なく維持できる、食事量にする」ことです。そもそも“ダイエット(=diet)"とは、英語で“食事"という意味です。そのため、非常にゆっくりと体重を落とすことになります。

「しかし、夏までもう時間がない!」と焦っている方も多いでしょう。そんな場合は“置き換えダイエット"はいかがでしょうか。

置き換えダイエットとは、朝・昼・夕の3食のうち1〜2食をいわゆる「ダイエット食品」に置き換えるものです。ダイエット食品は1食分で約200キロカロリー弱しかないため、1日のトータルのカロリー摂取量を大幅に減らせます。さらに、ビタミンやコエンザイムQ10などの抗酸化物質やコラーゲンを豊富に含んでいるため、アンチエイジングにも最適です。

ダイエット食品はたいてい粉状になっており、水に溶かして飲みます。こういったダイエット食品は以前は一食1000円以上しましたが、今ではいろんなメーカーから発売されており、一食およそ300〜400円で買えるようになっています。ドラッグストアで買えますので、探してみると良いでしょう。

3食のうち、1食を置き換えるだけではなかなか体重は落ちません。昼・夕の2食を置き換えるのが最も早くダイエットができます。ただし、粉を水に溶かしたものを飲んで食事が終わってしまうのですから、あとは空腹感との戦いです。三日過ぎたあたりからカラダが慣れてくるので、はじめの三日間の空腹感を耐えられるかが、勝負の分かれ目です。また、体重を減らしたあと、急に元の食事に戻すとリバウンドすることもあるので要注意です。

きちんと運動もしながら、少しずつ理想的な食事量に戻すようにしましょう。僕自身も以前に体重が80kg以上あったのですが、この「置き換えダイエット」を駆使して12kg以上の減量をしました。今でも、「最近、食べ過ぎで体重が増えたなあ。」というときはダイエット食品に置き換えてバランスを取っています。

(澤田彰史)
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