新種乳酸菌から生まれた抗酸化作用で注目の“スーパー発酵液”「ラクトバチルスSP発酵液」化粧品原料特集

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化粧品原料特集 情報提供:株式会社カロッツェリアジャパン

新種乳酸菌から生まれた抗酸化作用で注目の“スーパー発酵液”ラクトバチルスSP発酵液

化粧品原料 英語名:lactobacillus

乳酸菌は、多様な機能を持つことで知られる。「ラクトバチルスSP発酵液」は、より高い抗酸化能を秘めることが分かった乳酸菌の新種をもとに複数の酵母を混合培養し、誕生した新素材。培地との組み合わせの試行錯誤など、新種発見から独自の培養技術開発までには実に10年もの歳月を費やした。“質の高い発酵”にこだわり続けてきた研究者がたどり着いたその成果物(化粧品原料)をクローズアップする。

きっかけは新種乳酸菌の発見

ラクトバチルスSP発酵液

「ラクトバチルスSP発酵液」は、(株)カロッツェリアジャパンのバイオテクノロジー研究所(石川県金沢市)で生まれた。多種多様な効能を持つ微生物の魅力にとりつかれ30年にわたって研究を続けてきた同研究所所長・竹田和則氏。長年、微生物と同棲同然のつき合いをして来た竹田氏が、遂に巡り会ったのが、「神様からの贈り物」と言い伝えられるケフィア粒から抽出した新種乳酸菌
(FERM ABP 10299 1996年発見)だった。

北陸先端科学技術大学院大学教授の高木昌宏教授

乳酸菌にはもともと抗酸化、美白、抗炎症、抗菌、保湿、老化防止など様々な機能がある。この新種の乳酸菌には、そうしたモノと比べて、より高い機能が認められた。そこで、そのパワーをさらに高めるために、研究は継続された。そして研究には、微生物、発酵関連に造詣の深い北陸先端科学技術大学院大学教授の高木昌宏教授、ヒトゲノム研究で世界的権威の慶應義塾大学名誉教授清水信義氏も携わり、その熱は一層高まり、進行は加速した。

抗酸化能比較とメラニン生成抑制作用比較 研究データ

その結果、新種乳酸菌と複数の酵母とを特殊な環境下で様々な培地(培養のエサ)を使って混合培養することによって乳酸菌や酵母の持っている単一の機能をはるかに超える能力を持つ培養液の開発に成功。足掛け30年に渡る“質の高い発酵”の成果物として、化粧品原料などへの応用が可能な新素材「ラクトバチルスSP発酵液」は誕生した。

ラクトバチルスSP発酵液が誕生するまでイラスト

美白、血糖値降下、脂肪分解作用、むくみ改善など
多様な効能効果

研究の過程では、酵母や培地の組み合わせや環境を変えることで性格の違う発酵液が生成できることが判明。現在までにB1〜B19、E1〜E6の25種類の発酵液を開発済みで、今後の新たな機能性の発見の可能性も広く期待されている。

これまでに、抗酸化、創傷治癒、抗炎症作用、保湿効果、抗菌効果、美白効果、美肌効果、美容効果、老化防止、血行促進、紫外線緩和作用、抗癌効果、血糖値降下、腎臓病治癒効果、肝機能活性作用、脂肪分解作用、色素軽減効果、老化防止コラーゲン同様のアミノ酸効果、イボ・そばかす取り効果、むくみ改善効果、肌荒れ・乾燥肌の改善効果、肌への抗炎効果など、が認められている。

下記は、医者から処方されたステロイド剤を11年間塗布し続けたのにも関わらず改善がみられなかった部位に、ラクトバチルスSP発酵液(B2原液)を塗布した際の経過写真。その優れた効果は一目瞭然である。

クトバチルスSP発酵液(B2原液)を塗布 使用前から塗布5日目31日目症状写真 クトバチルスSP発酵液(B2原液)を塗布 塗布103日目189日目症状写真
 

世界42カ国で特許取得し、
多様なアプリケーション展開など拡がる期待

研究開発イメージ写真

ラクトバチルスSP発酵液は日本をはじめとする世界42カ国で特許を取得している。今後は医薬品、化粧品、ドリンク剤、食品、飲料等、その優れたパワーを活用すべく様々なアプリケーションに対する展開を期待し、引き続き研究開発が続けられる。

 

トピックス

カロッツェリアジャパン
バイオテクノロジー研究所

カロツェリアジャパンの化粧品事業部の中枢。竹田所長指揮のもと、乳酸菌やバイオ関連の研究が日夜続けられている。所在地は石川県能美市。

ラクトバチルスSP発酵液が開発されたカロッツェリアジャパン研究所 ラクトバチルスSP発酵液研究イメージ
 

ハルガリ化粧品

新素材「ラクトバチルスSP発酵液」をメイン原料とした100%天然由来成分にこだわった敏感肌にもやさしいスキンケアブランド。店頭売りはしていないが、愛用者からは厚い支持を得ている。ローション、セラム、クリームの3アイテムがランナップされている。

HARUGARI (ハルガリ)化粧品
 
 

プロジェクトメンバーの声

ゲノムの観点から見て、
実にチャーミングなラクトバチルスSP発酵液

「私が研究しているゲノムとは、簡単にいうと生物の設計図です。 ゲノムには、私がGSP(ゲノム・スーパー・パワー)と呼ぶ、驚くべき能力が秘められています。 私はGSPという観点からラクトバチルスSP発酵液のプロジェクトに参加し、ラクトバチルスSP発酵液の何が有効な成分なのか、そのヒト細胞への働きがどうなっているのかを研究しております。 その結果、ラクトバチルスSP発酵液には、今までにない新しい可能性を感じています。 これを新しいタイプの化粧品や医薬品へと繋げ、社会貢献に寄与していきたいと考えています」。

慶應義塾大学 清水信義教授
 

Profile

慶応義塾大学名誉教授。ヒトゲノム解析の第一人者。ラクトバチルスSP発酵液の有効成分と、そのメカニズムを解析中。現在、清水教授の指導の下、ラクトバチルスSP発酵液の長寿遺伝子に対する作用と、そのメカニズムが解明されつつある。

 

ラクトバチルスSP発酵液の数値を見た時、
あまりの効能の高さにびっくりした

「私は2002年よりこのプロジェクトに参加させていただいております。 最初この話をいただいときには、正直あまり乗り気ではありませんでした。 ところが、研究室に持ち込まれたラクトバチルスSP発酵液のサンプルをとってみると、ビックリするほど抗酸化能の数値が高い。 他にもいくつかの高い効能が認められました。このプロジェクトに携わる一員として、また一人の研究者として、ラクトバチルスSP発酵液に現代科学のメスを入れ、さらなる可能性を追求していきたいと考えています」。

北陸先端技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科高木昌宏教授
 

Profile

北陸先端技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科(マテリアルサイエンス専攻・バイオ機能・組織化領域)教授。ラクトバチルスSP発酵液の優れた抗酸化作用、メラニン生成抑制作用などの効能について、カロッツェリアジャパンバイオテクノロジー研究所と共同研究を行っている。

 

ラクトバチルスSP発酵液が主成分の
世界で唯一の化粧品「HARUGARI」

新種乳酸菌の発見がきっかけとなり誕生したラクトバチルスSP発酵液。検査の結果、高い抗酸化能を秘めていることが判明した。HARUGARIは、金沢にあるカロッツェリア・ジャパンバイオテクノロジー研究所から生まれたまったく新しいスキンケアブランド。その美容成分となるのが、これまでにない新素材「ラクトバチルスSP発酵液」。一流の研究者たちによって開発が進められているこの発酵液を主成分とする、しかも敏感肌にもやさしい100%天然由来成分にこだわりつづけた、世界でたった一つのスキンケアブランド、それがHARUGARIである。

 

HARUGARI(ハルガリ)

>>スキンケアブランド HARUGARI(ハルガリ)の詳細

カロッツェリアジャパンバイオテクノロジー研究所
 
 

【株式会社カロッツェリアジャパン】
乳酸菌その他バイオ関連の研究及び【ラクトバチルスSP発酵液】等の開発。化粧品 【HARUGARI】の製造・販売。化粧品部門で扱うHARUGARIは「ラクトバチルスSP発酵液」が主成分の世界で唯一の化粧品。
所在地
カロッツェリアジャパン バイオテクノロジー研究所
〒923-1211 石川県能美市旭台2-5-2
URL: http://czj.jp/
原料ラクトバチルスSP発酵液のお問い合わせはこちら 株式会社カロッツェリアジャパン




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