時代見据え、進化を続ける顧客目線のOEM 実正(みしょう)

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情報提供 :株式会社実正

東京23区内に拠点を構え、35年。化粧品OEM企業の実正(みしょう)は、その立地とともに、創業時からの哲学を維持し続ける。一方で昨今、ニーズが増大傾向にある医薬部外品を中心としたレディメイド品にも注力する。2015年には、抗シワの効能表示が可能な同社では初となる独自原料の展開を開始。市場競争力のある付加価値製品づくりの体制をますます充実させている。

“古きよき伝統”という。伝統とは、思想、しきたりなどが古くから受け継がれてきたもの。企業なら、創業当初からのこだわりが、年月とともに実績と信頼を積み重ね、築き上げられる。実直に顧客と向かい合い続ける企業だけにあてはまるフレーズといえる。昭和55年に創業した同社は、業界の激流に押し流されることなく、かたくなに“伝統”を守りながらも、ここまでしっかりとその立ち位置をキープし続ける。

 

決して大げさでなく、可能な限りクライアントに門戸を開き、製品化まで付き合う。それが、創業時からの同社の哲学。効率やビジネスを重要視すれば、軽視される案件に対しても同社は、しっかり目を向け、耳を傾ける。その理由は、同社のルーツに深く根ざす。前進は企画屋。もともとがOEM会社にオーダーする立場だったこともあり、クライアントがなにが必要で、ありがたいかを顧客と同じ目線で、理解できる。だからこそ、少々困難な要望でも、まずは受け入れる。

手間のかかる「オーダーメイド」へのこだわりを維持する一方で、同社は先端への目配せも忘れない。受注から試作品提供への納期をスピード化するベース処方の増産がそのひとつ。現在、30〜40あるが、今後さらなる増加を図り、顧客開拓を強化する。さらに市場ニーズが増大を続ける医薬部外品化粧品のOEMでの処方づくりにも力を入れる。

 

効能が謳える医薬部外品への需要は増大の一途だが、ゼロから手掛けるとなると申請などもあり、製品化までに長期間を要する。市場の移り変わりが激しい中で、そうしたタイムロスは販売メーカーにとって致命傷にもなりかねない。そこで同社では数年前から薬用化粧品の処方作りにも着手。現在までに抗炎症、ニキビ、美白など基礎化粧品向けの5処方を用意する。

さらに、2015年からは、久慈産のコハクを取り扱う。同社としては初となる独自原料の展開。評価試験データでは、使用から4週間でシワの減少が認められ、「乾燥による小ジワを目立たなくする」の効能表示が可能なその実力が、しっかりと証明されている。

 

すでに採用実績もあり、付加価値の高い製品づくりが求められる昨今の市場にあっても、しっかりと対応出来る体制が着々と整えられている。

なお、原料の久慈産琥珀は、クズを粉砕処理し、エタノールで抽出。化粧品へはDPGに溶かして配合する。それらの工程はすべて同社工場で行う。

 

労を惜しまない地道さに効率を重視したビジネス的スタンスをバランスよくミックスした舵取りで、進化を遂げ、幅広い顧客ニーズをカバーする同社。そのスタイルは、実績と先見性に裏打ちされた多角的な視点からクライアントに的確なアドバイスを送り、何度も意見交換し、作り上げる二人三脚。だからこそ、こだわっていることがもうひとつある。それが立地だ。

同社は、化粧品OEM企業では珍しく東京23区内に拠点を構える。その理由については「いろいろなコミュニケーションの手段があるが、やはりフェイストゥーフェイスは重要。だからアクセスにはこだわっています」と説明する。アクセスのよさだけでなく、オフィスには営業部門・開発部門が一堂に集まっており、打ち合わせの場に営業だけでなく研究開発部門の人間も必要とあらば臨機応変に対応する。それゆえにクライアントは、いろいろな側面で最初から安心しつつ、しっかりと地に足の着いた商談ができる。

 
 
 

弊社は、単なる受託製造(OEM)企業ではありません。お客様の化粧品への思いを企画提案・開発段階から具現化します。お気に召す試作品ができるまで何度でも無償で試作します。非効率ではありますが、そうした姿勢は創業時から崩していません。

弊社の前身は健康食品や化粧品の企画屋。ですからクライアントの目線が同じように理解できる。だから、お客様の思いはできるだけ形にしたいと考えています。もちろん、いまはそれだけで安泰という時代ではありません。 そこで、数年前からは、レディメイドの医薬部外品処方開発を行っています。現在までに抗炎症、ニキビ、美白、除毛など5つの処方を用意しています。レディメイドのニーズは増大しており、特に申請などで製品化までに時間を要する医薬部外品のOEMは引き合いが増えており、弊社でも重点的に強化を図っています。

2015年から取り扱いを開始した久慈産の琥珀は、弊社初の独自原料で、処方により「抗シワ」を謳えます。付加価値のある、オリジナル製品を検討しているなら、短納期での対応も可能ですので、ぜひご相談ください。

 
 

株式会社実正

〒123-0851 東京都足立区梅田6-9-6
TEL : 03-3887-2900   FAX : 03-3887-0029
http://www.misho.co.jp/

 
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